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トレーニング コース

MATLAB 基礎 (自己学習形式トレーニング)

このコースによって、MATLABのテクニカル コンピューティング環境によるワークフローを学ぶことができます。このコースは初級ユーザーや、再び MATLAB を学び直したい方を対象としています。なお、プログラミング経験やMATLABの予備知識は必要ありません。このコースは例題や演習を実際に行いながら、徐々に学んでいただけるように構成されています。これにより、実用的なテーマに重点を置きながら MATLAB のスキルを高めることができます。主にデータ解析、可視化、モデリング、プログラミングなどのテーマがコース内に含まれています。

  • MATLAB ユーザー インタフェイスの使用
  • コマンドの入力と変数の作成
  • ベクトルと行列の解析
  • ベクトルと行列の可視化
  • データファイルの扱い
  • データタイプの扱い
  • スプリプトを使用したコマンドの自動化
  • 論理とフロー制御を使用したプログラムの作成
  • 関数の作成
 
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  コース詳細概要

 

章 1: はじめに

この章では、MATLAB 統合環境における主要な機能とそのユーザーインターフェイスを紹介します。このコースの多くのテーマをこの章で紹介し、後の章で詳細に検討します。

  • ファイルからのデータの読み取り
  • 変数の保存と読み込み
  • データのプロット作成
  • プロットのカスタマイズ
  • 統計と最適近似線の計算
  • 他のアプリケーションで使用するグラフィックスのエクスポート
章 2: 変数と式

この章では、MATLAB のコマンド入力の概念を紹介します。変数でのデータ作成とデータのアクセス方法に重点が置かれています。

  • コマンドの入力
  • 変数の作成
  • ヘルプ内容の取得
  • 変数値へのアクセスと変数値の変更
  • 文字変数の作成
章 3: ベクトルを使用した解析と可視化

この章ではベクトルを使用した数値計算および統計計算の実行と、基本的な可視化の作成を説明します。特に、1つのコマンドでデータセット全体に対して演算可能な MATLAB 構文について紹介します。

  • ベクトルを使用した計算
  • ベクトルのプロット
  • 基本的なプロットオプション
  • プロットへの注釈の追加
章 4: 行列を使用した解析と可視化

この章では、行列について詳しく説明します。行列は、数学オブジェクトまたはデータ (ベクトル) の集合として使用できます。これらの用途を区別するための適切な MATLAB 構文の使用法に重点が置かれています。

  • サイズと次元
  • 行列を使用した計算
  • 行列データを使用した統計
  • 複数の列のプロット
  • 再成形と線形インデックス
章 5: スクリプトを使用したコマンドの自動化 タス

クの複雑さが増すにつれ、コマンドウィンドウへの長いコマンドの入力は実用的でなくなります。この章では、再実行および実験を容易にするために MATLAB コマンドをスクリプトにまとめる方法について詳しく説明します。

  • モデリングの例
  • コマンド履歴
  • スクリプトファイルの作成
  • スクリプトの実行
  • セル
章 6: データファイルの扱い

この章では、書式化されたファイルから MATLAB にデータを取り込むという共通の重要な処理について考えます。インポートするデータの型と形式はさまざまな種類があるため、ここではセル配列と日付形式の処理に重点を置きます。

  • データのインポート
  • データ型の混在
  • セル配列
  • 数値、文字列、日付
  • データのエクスポート
章 7: 複数ベクトルのプロット

この章では、さらに複雑なベクトルプロットの作成に焦点を当てます。たとえば、複数のプロットを作成したり、色と文字列を操作して見栄えのよいデータ表現を行います。

  • グラフィックス構造
  • 複数のFigure、軸、プロット
  • 方程式のプロット
  • 色の使用
  • プロットのカスタマイズ
章 8: 論理とフロー制御

この章では、状況に応じた決定と適用を行うために柔軟性の高いコードを作成する論理演算、論理変数、および論理インデックス法の使用に重点を置きます。コードセクションの繰り返しとユーザーとの対話を可能にする他のプログラミング構文についても考察します。

  • 論理演算と論理変数
  • 論理インデックスの作成
  • フロー制御
  • ループ
  • ユーザー入力と出力
  • コードの変換
章 9: 行列とイメージの可視化

この章では、イメージと2 次元または3 次元での行列データを可視化するMATLABの機能について説明します。具体的には、イメージの表示とイメージを使用した行列データの可視化との違いを中心に説明します。

  • インデックス化されたイメージとカラーマップ
  • 表面プロット
  • 等高線図
  • トゥルーカラーイメージ
章 10: データ解析

この章では、MATLAB における代表的なデータ解析タスクの実行方法について説明します。特に、理論モデルの開発、および理論モデルと実世界のデータとの近似を中心に説明します。また、MATLAB の最も強力な機能の1 つである、1 つのコマンドで線形方程式の解を求める方法についても説明します。

  • 相関
  • 近似と内挿
  • 平滑化
  • 回帰モデル
  • 線形方程式の求解
  • スペクトル解析とFFT
章 11: 関数の作成

この章では、モジュールタスクをユーザー定義関数としてカプセル化することによってタスクを自動化する方法を説明します。また、MATLAB がファイルと変数を参照する方法についても説明します。

  • 関数の作成
  • 関数の呼び出し
  • ワークスペース
  • サブ関数
  • パスと順位
章 12: コードのトラブルシューティングとパフォーマンスの改善

最初の試行で完璧に動作するプログラムはほとんどありません。プログラムのすべての問題および望ましくない動作を検出するには、多くの時間と労力を要します。この章ではデバッグ プロセスを支援する各種のツールが紹介されます。主に、コード パフォーマンスを測定する各種のテクニックについて重点が置かれています。

  • MATLAB® エディターでのデバッグ
  • ブレークポイントの使用
  • コードパフォーマンスの測定
章 13: データ型

データ型は、含まれるデータの種類およびデータの構成方法によって異なります。この章では、変数の作成および配列要素へのアクセスのための構文に重点を置いて、このコースで説明されていない型を説明します。また、データ型を変換する方法も説明します。

  • MATLAB のデータ型
  • 整数
  • セル
  • 構造体
  • 関数ハンドル
  • 型の変換
章 14: ファイル I/O

高水準のデータ インポートおよびエクスポート関数に加えて、MATLAB にはテキスト ファイルやバイナリ ファイルの I/O を詳細に制御する低水準の関数も用意されています。この章では、これらの関数の使用について説明します。特に、テキスト ファイルの読み取り時に詳細を制御できる textscan について詳しく見ていきます。

  • ファイルを開くまたは閉じる
  • テキストファイルの読み取りと書き込み
  • バイナリファイルの読み取りと書き込み

必要条件

理工系大学レベルの基礎的な数学知識をお持ちで、パソコンの基本操作をご存じの方

言語 : 英語

コース期間 : 90日間使用可能

コースの料金: ¥15000 (JPY)

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