トレーニング サービス

Simulink による信号処理

この3日間のコースでは、信号処理アプリケーション向けのSimulink ブロックダイアグラムを開発するための基本的なテクニックを学びます。なお、本コースは Simulink 基礎 コースとは内容が異なりますのでご注意ください。

  • Simulink とは
  • Simulink インターフェースの使い方
  • シングル/マルチチャネルの離散ダイナミクスシステムのモデリング
  • サンプルベース、フレームベース処理の実現
  • ミックスドシグナルシステム(ハイブリッドシステム)のモデリング
  • カスタムブロックおよびライブラリの作成
  • 条件付き実行システムのモデリング
  • Simulinkによるスペクトル解析
  • Simulinkによるフィルタ設計
  • マルチレートシステムのモデリング
  • 外部コードの統合
  • 自動化タスク

Training Formats

形式 コース期間 コース概要

クラスルーム形式

MathWorks の講師から指導を受けながら、クラスルーム形式でご受講いただくことができます。開催場所は、MathWorks のオフィスもしくは、公共の施設となります。なお、本形式はお客様の施設でも開催可能です。

3 日間 コース詳細概要

オンライン – 講師が指導する形式

MathWorks の講師からオンラインで指導を受けることができます(英語)。本形式では、クラスルーム形式トレーニングと同じテキストを使用します。なお、複数のタイムゾーンで開催されますが、主に米国東部標準時で開催されます。

3 Days コース詳細概要

必要条件

MATLAB 基礎 と MATLAB による信号処理 コースを受講された方。もしくは同等の知識を有する方