トレーニング サービス

MATLAB と C言語のインタフェース

本1日コースでは、MATLAB とユーザーが記述した C コードとのインターフェースに重点を置きます。 実践的な例題や演習を通じて、このコースでは MATLAB アプリケーション内で外部のCコードを組み込むための MEX ファイルの作成と、C アプリケーションからの MATLAB コードの呼び出しについて学習します。 本コースを受講された場合、以下の知識が身につきます。

  • ソース MEX ファイルの記述とコンパイル
  • MATLAB と MEX ファイル間のデータ渡し
  • エンジンインターフェースによる C コードから MATLAB コードの呼び出し
  • MATLAB と C コードのインターフェースのための適切なアプローチの特定

Training Formats

形式 コース期間 コース概要

クラスルーム形式

MathWorks の講師から指導を受けながら、クラスルーム形式でご受講いただくことができます。開催場所は、MathWorks のオフィスもしくは、公共の施設となります。なお、本形式はお客様の施設でも開催可能です。

1 日 コース詳細概要

オンライン – 講師が指導する形式

MathWorks の講師からオンラインで指導を受けることができます(英語)。本形式では、クラスルーム形式トレーニングと同じテキストを使用します。なお、複数のタイムゾーンで開催されますが、主に米国東部標準時で開催されます。

1 day コース詳細概要

必要条件

C 言語のプログラミングに関する用語や概念に精通している方(特にポインター)。MATLAB の経験があればなお可。