Stateflow

新機能

R2014a (バージョン 8.3)

リリース日: 2014年3月6日

R2014a で提供される Version 8.3 では、以下の機能が強化されています。

  • チャートにおけるインテリジェントなタブ補完機能
  • 既定のアクション言語として MATLAB 言語を使用した Stateflow ライブラリ内の単一のチャート ブロック
  • チャートにおけるバス信号ログ機能
  • Simulink に対するリーフステートのアクティビティの出力
  • Stateflow ブロック向けの UTF-16 文字コードのサポート

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。

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R2013b (バージョン 8.2) - 2013年9月5日

R2013b で提供される Version 8.2 では、以下の機能が強化されています。

  • シミュレーション実行用 LCC コンパイラの Windows 64 ビット プラットフォームへの搭載
  • チャート内キーワードおよびデータへのタブ補完
  • 既存フロー チャートへのロジック パターン挿入用パターン ウィザード
  • 短い時間間隔を指定する、絶対時間の時相論理キーワード msec および usec

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。

R2013a (バージョン 8.1) - 2013年3月7日

R2013a で提供される Version 8.1 では、以下の機能が強化されています。

  • 自動管理された列挙型を使用した子状態アクティビティの Simulink への出力
  • Stateflow ブロックのマスクによる外観、パラメーター、およびドキュメンテーションのカスタマイズ
  • Stateflow チャートを解析して、ダイアグラムを更新せずに構文エラーと未解決シンボルを検出するオプション
  • 生成されたコードにパラメーター名を伝播することによるコード可読性の向上

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。

R2012b (バージョン 8.0) - 2012年9月11日

R2012b で提供される Stateflow 8.0 では、以下の機能が強化されています。

R2012b では Stateflow が大幅に更新され、新しいエディター、表形式によるステート マシンの表現、アクション言語としての MATLAB および統合されたデバッガーが導入されました。

 新しい Stateflow エディターの実装 :56
タブを使用して Stateflow ブロック ダイアグラムと Simulink モデルをナビゲーションできます。

状態遷移表 4:53
Stateflow で表形式のインターフェイスを使用してステート マシンをモデル化できます。

デバッガーの統合 2:56
シミュレーションをステップごとに実行し、状態図でデータを監視できます。

アクション言語としての MATLAB 3:54
構文の自動修正の搭載により、MATLAB をアクション言語として使用するステート マシンを作成できます。

 エディター アシスタンス :50
スマート ガイド、遷移インジケーター ライン、余白のドラッグ、タイミングのよいエラー通知によって、状態図内でオブジェクトを移動および配置できます。

New Features at a Glance

  • タブ付きのウィンドウとモデル ブラウザー ツリーを備えた Stateflow チャートと Simulink モデル用の新しいエディター
  • スマート ガイド、余白のドラッグ、遷移インジケーター ライン、タイミングのよいエラー通知による編集のサポート
  • ステート マシンのモデル化のために表形式のインターフェイスを提供する状態遷移表
  • チャート構文の自動修正機能を備えた、状態と遷移ラベルのための MATLAB 言語
  • 視覚的なブレークポイントとデータヒントによるチャート内でのデバッグ機能

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。

R2012a (バージョン 7.9) - 2012年3月1日

R2012a で提供される Stateflow 7.9 では、以下の機能が強化されています。

  • チャート オブジェクトの強調表示と遷移先のエンドポイントに対する API 機能強化
  • エクスポートされたグラフィカル関数の入出力に用いる構造体と列挙型データ

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。

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