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Simulink HDL Coder 1.7

最新情報


Version 1.7 最新情報

Released: 05 3 2010
 

R2010a で提供される Simulink HDL Coder 1.7 では、以下の機能が強化されています。

  • モデル設定、コード生成、FPGA 合成、およびモデルの合成後クリティカル パス注釈を統合する HDL ワークフロー アドバイザーを追加
  • 生成されたコードで Clock Enable 信号の使用を最小化または除去するオプションを追加
  • Viterbi Decoder、BPSK/QPSK/M-PSK Modulator および Demodulator、Convolutional Interleaver および Deinterleaver、CORDIC sincos など、Simulink ブロックの HDL コード生成のサポートを拡張
  • Digital Filter、Discrete FIR Filter、FIR Decimation の各ブロックのシリアル アーキテクチャをサポート
  • FIR Decimation ブロックのDistributed Arithmeticアーキテクチャをサポート
  • Simulink サブシステムの分散パイプラインをサポート

詳細につきましては、リリースノート(英語)をご覧ください。


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  • ソフトウェア保守サービス期間中の場合は、 こちら より最新版をダウンロード。
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  • 最新バージョンの試用は、ダウンロードもしくは製品評価版をお申込みください。


Version 1.6 最新情報

Released: 04 9 2009
 

R2009b で提供される Simulink HDL Coder 1.6 では、以下の機能が強化されています。

  • 生成された HDL コードの協調シミュレーションを行うための Simulink モデルの生成が可能
  • Radix-2 DIF Streaming FFT ブロック、Lookup Table (n-D) ブロック、Triggered Subsystem ブロック、 Discrete FIR ブロックなど、HDL コード生成をサポートする Simulink ブロックを追加
  • Biquad Filter ブロックと Digital Filter ブロックにおいて、複素数の入力データと係数をサポート
  • Simulink 基本レートの整数倍で動作するオーバーサンプリング クロックをサポート
  • 合成ツールで使用するマルチサイクル パス制約ファイルの生成が可能
  • HTML コード生成レポートにおいて、生成された HDL コードから要求仕様書へのリンクを提供
  • MATLAB エディターで VHDL および Verilog のシンタックスをハイライト表示

詳細につきましては、リリースノート(英語)をご覧ください。


Version 1.5 最新情報


R2009aで提供されるSimulink HDL Coder 1.5 では、以下の機能が強化されています。
  • Simulink モデルと生成されたコードとの間の双方向リンクを提供する、HTML形式によるコード生成レポート作成機能の追加
  • HDLコード生成をサポートするSimulink Blockの追加 (Enabled Subsystem、Biquad Filter、Increment、Decrement、From、Gotoなど)
  • Digital Filter ブロックの FIR 構造で DA(Distributed Arithmetic) FIRアーキテクチャをサポート
詳細につきましては、リリースノート(英語)をご覧ください。

Version 1.4 最新情報


R2008bで提供されるSimulink® HDL Coder™ 1.4 では、以下の機能が強化されています。
  • LMS®、Truth Table、CIC Interpolation フィルタ、FIR Interpolation フィルタなどの追加ブロックでHDL コードの生成をサポート
  • HDL 固有の最小リソースFFT ブロックを追加
  • 複素数データタイプのサポートを13 種類の追加ブロックに拡張
  • Bitwise Operator ブロックのライブラリの追加により、ビットスライス、ビットフィールド抽出、演算シフトと論理シフト、回転、連結をサポート
  • 柔軟性が高く効率的なハードウェアカウンタを生成するHDL Counter ブロックを追加
詳細につきましては、リリースノート(英語)をご覧ください。

Version 1.3 最新情報


R2008aで提供されるSimulink® HDL Coder™ 1.3 では、以下の機能が強化されています。
  • Embedded MATLAB® FunctionブロックおよびStateflow®チャートを含む多数のブロックに複素数データタイプのサポートを追加
  • Discrete-time IntegratorおよびNCO、PN Sequence Generator、CIC、FIR Decimation Filtersなどの多くの追加ブロックで、コード生成をサポート
  • パイプライン機能の強化によって、ほとんどのブロックに対する入力パイプラインおよびEmbedded MATLAB® FunctionブロックやStateflow®チャートへの自動パイプライン挿入が可能
  • テストベンチオプション機能の強化により、EDA Simulator Link™ INおよびEDA Simulator Link™ MQ、EDA Simulator Link™ DSで利用するためのHDL Cosimulationブロックの自動生成等が可能
詳細につきましては、リリースノート(英語)をご覧ください。

Version 1.2 最新情報


R2007bで提供されるSimulink® HDL Coder 1.2では、以下の機能が強化されています。
  • Rate Transition、Upsample、Downsampleブロックを含む、シングルクロック・マルチレートモデルのHDLコード生成をサポート
  • HDLコード生成のサポートされるブロックを追加:Dual Port RAMブロック、Unit Delay Enabledブロック、Math Function Square Rootブロック
  • Embedded MATLAB®の固定小数点ビット演算子のHDLコード生成をサポート
  • ブロックの実装パラメータのパス機能により、多数のブロックのパイプライン実装、およびブラックボックス実装のためのカスタマイズ可能なポート生成をサポート
詳細につきましては、リリースノート(英語)をご覧ください。

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