MATLAB

新機能の概要

R2014a (バージョン 8.3) - リリース日 2014年3月6日

デスクトップ

  • コマンド ウィンドウで最近使用されたコマンドの呼び出し、表示、フィルター処理、検索をするためのポップアップ型のコマンド履歴
  • テキスト ファイル間の相違点を探すための MATLAB 比較ツールのマージオプション
  • ワークスペース変数とその値を MATLAB スクリプトに保存

言語およびプログラミング

  • コマンド ウィンドウでユーザー定義関数の入力を誤った場合に修正候補を表示
  • MEX コンパイラのセットアップの効率化およびトラブルシューティングの向上
  • 関数 flipudfliplrrot90 での多次元配列のサポート
  • circshift が指定された次元で動作するためのオプション

数学

  • 行列構造をテストするための関数 isdiagisbandedissymmetricishermitianistrilistriubandwidth
  • Sylvester 方程式を解くための関数 sylvester
  • 左固有ベクトルを計算するための関数 eig のオプション
  • 既存の変数のデータ型と一致する乱数の配列を作成するための、関数 randrandirandn のオプション

データのインポートとエクスポート

  • ライブの画像とビデオをプレビューと取得を行うためにWeb カメラのサポート
  • モーターやアクチュエーターなどの機器を制御するため、および MATLAB から直接、センサーやカメラのライブ データをキャプチャするための Raspberry Pi ハードウェアのサポート

パフォーマンス

  • 3 個の入力を使用した場合に関数 conv2 のパフォーマンス向上
  • FIR および IIR に対し関数 filter のパフォーマンス向上

詳細につきましては、リリース ノート (英語) をご覧ください。

以前のリリース

R2013b (バージョン 8.2) - 2013年9月5日

言語およびプログラミング

  • table データ コンテナーによるデータ型が混在する表形式データの管理、ソート、およびフィルタリング
  • 順序および非順序カテゴリカル データに使用する categorical 配列
  • 関数実行時間をロバストに推定する timeit 関数
  • ファイル内のすべてのローカル関数へのハンドルを取得する localfunctions 関数
  • カスタム クラスを作成せずに、matlab.unittest テスト フレームワークを使用してテストを記述、実行、および検証するための関数
  • 表示メソッドをカスタマイズする matlab.mixin.CustomDisplay ユーティリティ クラス
  • flipdim よりも高速でメモリ効率の高い flip 関数による配列およびベクトルの反転

デスクトップ

  • 変数エディターでの 1 次元構造体配列の表示および編集を改善
  • 大量に開かれたファイル、Figure、およびドキュメンテーション ページの管理を改善
  • 印刷およびページ内検索用に、ドキュメンテーション ページの折りたたまれた全てのセクションを開くためのオプション
  • Java の統合がバージョン 7 にアップデートされ、Java の新機能およびバグ修正が利用可能に
  • Mac 版への Java バンドルで、Apple 提供 Java ランタイムへの依存を解消

グラフィックス

  • Mac でのベクトル形式 Figure の他アプリケーションへのコピーをサポート

GUI 構築

  • 作成した MATLAB アプリのアイコンをカスタマイズ

パフォーマンス

  • 数値型、文字型、および論理型を持つ repmat
  • 新しい AMD プロセッサを搭載したコンピューター上での線形代数関数

詳細につきましては、リリース ノート (英語) をご覧ください。

R2013a (バージョン 8.1) - 2013年3月7日

デスクトップ

  • すばやくアクセスできるツールバー上のコントロールの間にセパレーターを追加するオプション
  • 追加のアイコン、自動スケーリングされたサムネイル、およびテキスト書式設定オプションによる MATLAB アプリの説明のカスタマイズ
  • 左揃え目次によるヘルプ ブラウザーとオンライン ドキュメンテーション センターのナビゲーション

言語およびプログラミング

  • matlab.unittest パッケージ (単体テストの作成と実行、およびテスト結果の分析を可能にする、xUnit スタイルの MATLAB 言語向けテスト フレームワーク)
  • 関数 strsplit および strjoin による文字列の分割と結合

数学

  • scatteredInterpolant および griddedInterpolant の外挿サポート
  • ones, zeros 構文およびその他の関数による既存の変数の属性と一致する配列の作成
  • prod, cumsum, cumprod, median, mode, および数論関数の整数型サポート

データのインポートとエクスポート

  • VideoReader および VideoWriter オブジェクトによるインデックス付きグレースケール AVI ファイルの読み取りと書き込み
  • VideoWriter オブジェクトによる MPEG-4 H.264 ファイルの Mac への書き込み
  • Tiff オブジェクトによる RGB クラス TIFF 画像の読み取りおよび書き込み機能の向上

パフォーマンス

  • 関数 fft による新しい Intel および AMD プロセッサを搭載したコンピューターのパフォーマンスの向上
  • 関数 permute による 3 次元以上の配列のパフォーマンスの向上

詳細につきましては、リリース ノート (英語) をご覧ください。

R2012b (バージョン 8.0) - 2012年9月11日

デスクトップ

  • MATLAB デスクトップのメニューとツールバーに代わってツールストリップが登場
  • MATLAB プロダクト ファミリのアプリを集めたアプリケーション ギャラリー
  • アプリケーションを MATLAB アプリ インストーラー ファイルとして 1 つのファイルにパッケージ化し、アプリケーション ギャラリーに追加
  • ヘルプの再設計による、閲覧機能、検索機能、フィルター処理機能の強化
  • タブ付きのブラウザーでドキュメンテーションの複数のページを同時に表示可能
  • コマンド ウィンドウで関数や変数に入力ミスがあった場合に修正候補を表示
  • Mac オペレーティング システムでのフルスクリーン表示モード

言語およびプログラミング

  • MATLAB クラスを抽象クラスに宣言するための Abstract 属性
  • 抽象クラスのインスタンスを作成する場合の診断メッセージを向上

数学

  • エアリー関数、psi およびベッセル関数のパフォーマンスの向上とマルチスレッド機能
  • 状態に依存した遅れに影響されずに遅延微分方程式を解く関数 ddensd

データのインポートとエクスポート

  • インポート ツールを使用した、区切り記号付きのテキスト ファイルと固定幅テキスト ファイルからのデータのインポート
  • インポート ツールを使用した、スプレッドシートからの数値、テキスト、日付の列ベクトルとしてのワンステップ インポート
  • MP3、MPEG-4 AAC、WAVE などのオーディオ ファイルの読み取りのための関数 audioread および audioinfo
  • MPEG-4 AAC、WAVE などのオーディオ ファイルの書き込みのための関数 audiowrite
  • 4 GB を超える BigTIFF イメージ ファイルの読み取りと書き込み
  • 関数 xlsread を使用したすべてのプラットフォームでの XLSM、XLTX、XLTM ファイルの読み取り

詳細につきましては、リリース ノート (英語) をご覧ください。

R2012a (バージョン 7.14) - 2012年3月1日

開発環境

パフォーマンスと大規模なデータ セットの処理

  • 許可されたクラスのリストにより、クラスのプロパティ、メソッド、およびイベントへのアクセスを管理
  • 許可されたクラスのリストにより、AllowedSubClasses 属性を使用してクラスのサブクラス化を管理

数学

  • 追加のアルゴリズム、オプション、および異常積分を伴う数値積分関数 (integralintegral2integral3)
  • 整数、単精度、および倍精度のデータ型に対し算術演算や他の基本的な数学関数のパフォーマンスが改善
  • 内挿関数 interp2interp3、および intern のパフォーマンスが改善

ファイル I/O と外部とのインターフェイス

  • Mac® および Linux® での xlsread による Excel® .xlsx ファイルの読み取り (シートと範囲の指定機能を含む)
  • Windows 7 で VideoWriter を使用して、Web ビデオ公開用に MPEG-4 H.264 ファイルを作成
  • FITS ファイル書き込み用の関数 fitswrite
  • OPeNDAP プロトコルによるリモート netCDF ファイルへのアクセス

詳細につきましては、リリース ノート (英語) をご覧ください。

R2011b (バージョン 7.13) - 2011年9月1日

開発環境

  • 起動アクセラレータで、Windows (特に Windows XP) とネットワーク インストールにおける MATLAB の起動の高速化
  • スプレッドシート インポート ツールで、テキストと数値の混合データの選択と読み込みオプションの追加
  • MATLAB コマンド ウィンドウに表示される警告やエラー メッセージの読みやすさとナビゲーション機能の向上
  • MMATLAB エディターでの変数名と関数名の自動変更

パフォーマンスと大規模なデータ セットの処理

  • MATLAB クラス システム (特に、複素数データ構造) でのパフォーマンスの向上
  • 配列を部分的に MAT ファイルから読み込んだり、MAT ファイルに保存したりするための関数 matfile

数学

  • griddedInterpolant オブジェクトで、グリッド化データの内挿における制御、パフォーマンス、およびメモリ効率を向上

ファイル I/O と外部とのインターフェイス

  • Microsoft® Windows 7 での VideoReader で NMPEG-4 ファイルと MOV ファイルをサポート
  • キャッシュ サイズを制御する NetCDF 4.1.2 のサポートによる膨大な NetCDF ファイルでのパフォーマンスを向上
  • MATLAB/Microsoft .NET 間で多次元配列とセル配列を直接交換

詳細につきましては、リリース ノート (英語) をご覧ください。

R2011a (バージョン 7.12) - 2011年4月8日

開発環境

  • MATLAB メニュー バーを画面上部へ配置するなど、Mac® プラットフォームの外観や使用感が向上
  • プロット カタログのデザ インが新しくなり、ツールボックスのプロットなど、関連するプロットや使用可能なプロットの閲覧や発見が簡単に
  • MATLAB の中から MathWorks テクニカル サポートへの問い合わせが可能
  • 比較ツールで、MAT ファイル変数値の差の強調表示とマージ、および 指定したファイル、フォルダ、未変更のテキストの除外が可能

パフォーマンスと大規模なデータ セットの処理

  • カスタムの MATLAB クラスを作成して、このクラスのオブジェクトを異種の配列に結合可能
  • 新しいcopyable クラスで、カスタム ハンドル クラスに既定のコピー動作を提供

数学

  • 行列転置、要素ごとの単精度関数、スパース行列のインデックス割り当て、 および、多くの線型代数関数でパフォーマンスが 向上
  • 乱数発生を制御するためのrng 関数
  • 不完全なコレスキー分解のためのichol 関数

ファイル I/O と外部とのインターフェイス

  • NetCDF ファイルと HDF5 ファイルの読み書きのための新機能を追加

詳細につきましては、リリース ノート (英語) をご覧ください。

R2010b (バージョン 7.11) - 2010年9月3日

開発環境

  • エディターの強調表示機能の強化により、変数やサブ関数のすべての使用箇所の表示と、共有変数の識別が可能
  • 現在のフォルダー ブラウザー内で ZIP ファイルをフォルダーとして管理することが可能
  • 現在のフォルダー ブラウザーのファイル プレビューにより、MATLAB ファイル内の画像ファイルの内容や保存されていない内容を表示
  • プロット セレクターからアクセス可能な Toolbox プロット (System Identification、Mapping、Bioinformatics Toolbox のプロットなど) が増加
  • 比較ツールの強化により、ZIP ファイル、フォルダー、および Simulink マニフェスト間の比較が可能となり、MAT ファイルの比較が向上

パフォーマンスと大規模なデータ セットの処理

  • 名前付きの値のセットをもつカスタムの列挙データ 型の定義が可能

数学

  • 64 ビット整数タイプの演算をサポート

ファイル I/O と外部とのインターフェイス

  • Motion JPEG ファイルや 2 GB を超える未圧縮の AVI ファイルを作成する VideoWriter オブジェクトを追加
  • netCDF 4.0.1 のサポートにより、netCDF API のデータ ストレージ層として HDF5 が使用可能
  • Microsoft® .NET Framework へのインターフェイスが強化され、デリゲート、および Microsoft Office 製品との連携をサポート

詳細につきましては、リリース ノート (英語) をご覧ください。

R2010a (バージョン 7.10) - 2010年3月5日

開発環境 (5:02)
  • カレント フォルダー ブラウザーに、ファイル共有を容易化する、ファイルおよびフォルダーの zip 圧縮/解凍機能を追加
  • カレント フォルダー ブラウザーに MATLAB パス上のディレクトリを視覚的に示す表示を追加
  • MATLAB エディターのタブ補完機能の強化により、ローカル変数、サブ関数、および入れ子関数をサポート
  • プロット セレクター機能の拡張により、Curve Fitting、Filter Design、Image Processing、Signal Processing の各 Toolbox からプロットへのアクセスが可能
  • ファイルとフォルダーの比較ツールの強化により、各行の変更箇所の強調表示 (ファイル比較時) と、名前、種類、サイズ、またはタイムスタンプに基づく結果の並べ替え (フォルダー比較時) が可能

パフォーマンスと大規模データ セットの処理

  • 長いベクトルの fftconv2、整数変換、および整数演算関数でマルチスレッド計算をサポート
  • mrdivideconvnhistcsortrows、およびスパース行列のインデックス割り当てのパフォーマンスを向上

詳細につきましては、リリース ノート (英語) をご覧ください。

R2009b (バージョン 7.9) - 2009年9月4日

開発環境

ファイル I/O と外部とのインターフェイス

  • mmreader 関数の強化により、Motion JPEG 2000 ファイルをサポート
  • TIFF ファイル内にタイル イメージと広範なメタデータを書き込む Tiff オブジェクトを追加
  • HDF5 ファイルへの低水準アクセス機能の強化により、H5L、H5O、H5DS の各インターフェイスをサポート
  • MATLAB スカラーの Microsoft .NET Framework 配列へのインデックス付けが可能

パフォーマンスと大規模データ セットの処理

  • 2 GB を超えるベクターに対して FFT の実行が可能
  • マルチスレッド計算において、ソート、フィルター、bsxfun、スパース行列 QR 分解、ガンマ関数、および誤差関数をサポート
  • 基本数学演算子、2 項演算子、比較演算子、および指数関数で、スパース行列のパフォーマンスが向上

詳細につきましては、リリース ノート (英語) をご覧ください。

R2009a (バージョン 7.8) - 2009年3月6日

開発環境 (1:32)
  • M-Lint コードチェッカメッセージの強化により、MATLAB エディタ内で警告およびエラーのより詳細な説明を表示
数学 (7:50)
  • 計算幾何学機能の大幅な強化により、ドローネ三角分割法および散布図データ補間に関するロバスト性とメモリ効率が向上
ファイル I/O と外部とのインターフェイス (8:39)
  • MATLAB から .NET クラスを呼び出すことで、幅広いソフトウェアコンポーネントに直接アクセスすることが可能
  • Linux® プラットフォームにおける mmreader マルチメディアリーダのサポートの強化

パフォーマンスと大規模データセットの処理

  • fft、sum、prod、min、max におけるマルチスレッド計算のサポート

詳細につきましては、リリースノート(英語)をご覧下さい。

R2008b (バージョン 7.7) - 2008年10月9日

言語およびプログラミング (5:25)
  • containers.Map データ構造の追加により、ルックアップテーブルや類似した構造(高速な文字列対値のインデックスなど)の実装が可能
  • doc コマンドの強化により、ユーザが作成したclassdef ファイルに対して定様式のドキュメントの自動表示が可能
開発環境 (7:28)
  • エディタおよびコマンドウィンドウへの入力時に関数の検索が可能な関数ブラウザを追加
  • 入力時に引数を表示する関数のヒント機能を追加
  • ナビゲーション、フィルタリング、ファイルプレビューなど、カレントディレクトリブラウザの機能を強化
数学 (7:50)
  • 乱数発生器の強化(アルゴリズムや複数の独立したストリームの作成機能の追加など)
  • 演算ライブラリの強化により、IntelR MKL v10.0.3 をサポート

ファイル I/O と外部とのインターフェイス

  • NetCDF(読み込みと書き出し)やJPEG2000(読み込み)などのファイルフォーマットを新たにサポート

詳細につきましては、リリースノート(英語)をご覧下さい。

R2008a (バージョン 7.6) - 2008年3月1日

言語およびプログラミング (11:11)
  • 大規模なアプリケーションやデータ構造を容易に開発、メンテナンスするオブジェクト指向プログラミング機能を大幅に強化。新機能は以下の通りです。
    • classdef キーワードにより、クラスのプロパティ、メソッド、およびイベントの定義付けが可能
    • リファレンス動作を持つハンドルクラスにより、リンクリストのようなデータ構造の生成を支援
    • イベントとリスナーにより、オブジェクトプロパティの変更とアクションのモニタリングが可能な
    • 以前のバージョンと比べてオブジェクトのパフォーマンスの大幅な改善をもたらすJIT/Acceleratorをサポート
    • 変数エディタやクラス特有のM-lintの警告におけるオブジェクトへのサポート改善を含む、クラスの利用や開発をサポートするための開発環境を強化
パフォーマンスと大規模なデータ セットの処理 (4:56)
  • パッケージでのクラスや関数の配置による名前空間の管理が可能
  • 任意の変数を消去または保存するためのclearvars 関数を追加
  • 計算終了時にMATLABで処理する必要があるクリーンアップタスクを指定するonCleanup関数を追加
開発環境 (6:56)
  • MATLABデスクトップおよびエディタツールバーのカスタマイズや再配置が可能
  • セルやfor、if、switch等の言語要素の折りたたみ機能を提供する、エディタでのコード折りたたみサポートを強化
  • 以前の配列エディタである変数エディタでの構造やオブジェクトの閲覧機能を強化
  • ファイル比較ツールの拡張により、ディレクトリ、MAT-ファイル、およびバイナリファイルの比較が可能
  • ファイルごとの環境設定を行う機能や関数のサポートを含む、自動M-ファイル作成機能を強化
  • M-LintコードチェッカーにEmbedded MATLAB™機能のサポートを追加

数学

  • カスタムFFTWおよびLAPACKライブラリを挿入可能
  • 最近の数値法研究を基にしたアルゴリズムをldl、logm、funm関数に追加
グラフィックスおよびGUI構築 (9:32)
  • プロットとワークスペース変数をリンクすることにより、データ変更に同期した表示が可能
  • 解析や操作のために、プロット上でデータブラッシング(インタラクティブなデータ選択)をサポート
  • 一つのプロットでブラッシングした変数を、同じワークスペースデータにリンクしている他のプロットでもハイライト表示可能
  • GUIDEからアクセス可能なuitable関数によって、GUIで表形式の情報の表示・編集が可能

ファイル I/Oおよび外部インタフェース

  • MEXのMicrosoft® Visual Studio® 2008、OpenWATCOM 1.7、およびIntel® FORTRAN 10.1 softwareサポートを追加
  • マルチメディアを読み込むmmreader関数の拡張により、Apple® Macintosh® のプラットフォームでのQuickTimeビデオをサポート(以前のバージョンではMicrosoft® Windows®プラットフォームで利用可能)

パフォーマンスと大規模データセットの処理

  • 利用可能な最大ブロック数のようなメモリ情報を提供するmemory関数により、Windowsプラットフォーム上でのメモリ問題の診断が可能を
  • MATLABコマンドラインやエディタのセルモードで実行されるステートメントへのJIT/Acceleratorサポートの強化により、それらの環境でのパフォーマンスを改善
  • 自動マルチスレッド計算により、複数のプロセッサを有するコンピュータ上でサポートされる関数のパフォーマンスを改善
  • スパース行列の乗算速度を大幅に向上

詳細につきましては、リリースノート(英語)をご覧下さい。