Curve Fitting Toolbox

後処理解析

データ系列を最も良く表す曲線や面を選択したら、後処理解析を実行できます。Curve Fitting Toolbox では、次の作業を行うことができます。

  • プロットの作成
  • モデルを使用した値の推定 (評価)
  • 信頼区間の計算
  • 予測区間の推定
  • 曲線の下の面積の計算 (積分)
  • 導関数の計算
Postprocessing analysis with the Curve Fitting Tool.

曲線近似アプリを使用した後処理解析。近似曲線とともに自動的に生データの散布図が作成されます。 また、近似曲線の 1 階導関数と 2 階導関数も表示されます。

次の例はコマンド ラインからの後処理で、近似処理で作成されたオブジェクトに直観的なコマンドを適用する方法を示します。

  • 評価:EnergyConsumption = fittedmodel(X, Y)
  • プロット:EnergySurface = plot(fittedmodel)
  • 積分:Volume_Under_Surface = quad2d(fittedmodel, Min_X, Max_X, Min_Y, Max_Y)
  • 微分:Gradient = differentiate(fittedmodel, X,Y)
  • 信頼区間の計算:Confidence_Intervals = confint(fittedmodel)
Using command-line postprocessing to calculate and plot a gradient.

コマンドライン後処理を使用した勾配の計算とプロット。

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