Communications System Toolbox

新機能

R2014a (バージョン 5.6)

リリース日: 2014年3月6日

R2014a で提供される Version 5.6 では、以下の機能が強化されています。

  • OFDM 変調器および復調器の System object とブロック
  • DC ブロッカーの System object とブロック
  • HDL に最適化した CRC 発生器および検出器向けの直接モードおよび非直接モード
  • 802.11 OFDM 同期や HDL に最適化した QAM 送信機および受信機などの注目例の追加

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。

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R2013b (バージョン 5.5) - 2013年9月5日

R2013b で提供される Version 5.5 では、以下の機能が強化されています。

  • MIMO チャネル、球面デコーダー、およびコンスタレーション ダイアグラム用の Simulink ブロック
  • すべての MIMO チャネル ドップラー スペクトルに対応したコード生成
  • MATLAB 内の開ループ PSK および QAM キャリア同期装置
  • キャプチャしたデータについて HDL に最適化された QPSK 受信機

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。

R2013a (バージョン 5.4) - 2013年3月7日

R2013a で提供される Version 5.4 では、以下の機能が強化されています。

  • 球面デコーダー System object による MIMO 受信機処理
  • 測定機能付きコンスタレーション ダイアグラム System object
  • LTE 空間周波数ブロック符号化と LTE GPU 高速化ターボ符号化の例
  • CRC ジェネレーター、CRC 検出器、RS エンコーダー、および RS デコーダー System object 向け HDL コード生成
  • AWGN、MIMO、および LTE MIMO チャネル System object の可変サイズ サポート

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。

R2012b (バージョン 5.3) - 2012年9月11日

R2012b で提供される Version 5.3 では、以下の機能が強化されています。

  • Communications Systems Toolbox のすべての System object に対応する C コード生成をサポート
  • リード・ソロモンのエンコーダー、デコーダー、CRC 検出器のブロックに対応する HDL コード生成をサポート
  • 矩形 QAM および PSK 復調器の System object に対応する HDL コード生成をサポート
  • LTE Zadoff-Chu 系列の発生器関数
  • LTE ダウンリンク共有チャネルの例
  • Phase Noise ブロックと System object を使用した、周波数ベクトルをもつ位相ノイズ スペクトルの指定

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。

R2012a (バージョン 5.2) - 2012年3月1日

R2012a で提供される Version 5.2 では、以下の機能が強化されています。

  • MIMO フェージング チャネルと LTE MIMO フェージング チャネルの MATLAB System object
  • ARTM、JTRS、および MIL-STD-188-181C 基準の設計作業が可能な多重 h CPM 変調および復調
  • MATLAB System object に対する追加 GPU サポート:ターボ デコーダー、コンボリューショナル エンコーダー、PSK 復調器、たたみ込みインターリーバー、およびたたみ込みデインターリーバー
  • CRC generator ブロック用の HDL コード生成
  • 空間マルチプレックスによる MIMO 事前コーディング、LTE トランスポート チャネル処理、OFDMA エアー インターフェイス (可変サイズ設定を含む)、802.11 パケット通信、および QPSK 受信機基準設計の例

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。

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