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構文

range(X)
y = range(X,dim)

説明

range(X) は、標本の最大値と最小値との差を返します。ベクトルについては、range(x) が要素の範囲です。行列については、range(X) は X の各列の範囲を含む行ベクトルです。N 次元の配列については、rangeX の最初の非 1 次元に対して作用します。

y = range(X,dim) は、X の次元 dim にそって適用されます。

rangeNaN を欠損値として扱い、無視します。

範囲は、簡単に計算される標本の広がりの推定です。外れ値は、この統計量に大きな影響を与え、推定量は信頼性のないものになってしまいます。

標準正規乱数の大きな標本の範囲は約 6 です。これは、統計的品質管理アプリケーションの工程能力指標 CpCpk の動機付けです。

rv = normrnd(0,1,1000,5);
near6 = range(rv)
near6 =
  6.1451  6.4986  6.2909  5.8894  7.0002

参考

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