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dfittool

分布近似アプリケーションを開く

構文

dfittool
dfittool(y)
dfittool(y,cens)
dfittool(y,cens,freq)
dfittool(y,cens,freq,dsname)

説明

dfittool は、分布近似アプリケーションを開くか、既に開いている場合はアプリケーションにフォーカスを移動します。分布近似アプリケーションを使用して、ワークスペースからデータをインポートし、分布をデータに近似し、近似された分布を経験的分布のプロットに重ねて表示します。

dfittool(y) は、分布近似アプリケーションを表示し、ベクトル y で指定されたデータをもつデータセットを作成します。

dfittool(y,cens) は、ベクトル cens を使って観測 y(j) を打ち切るかどうかを指定します。打ち切る場合は (cens(j)==1)、正確に観測する場合は (cens(j)==0) です。cens を省略する場合、または空の場合、y 値の打ち切りは行われません。

dfittool(y,cens,freq) は、ベクトル freq を使って y の各要素の頻度を指定します。freq を省略する場合、または空の場合、すべての y 値は頻度 1 になります。

dfittool(y,cens,freq,dsname) は、データ ベクトル y、打ち切りインジケーター cens、頻度ベクトル freq を使って dsname という名前のデータセットを作成します。

参考

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