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新しいチャートの作成とプロパティの指定

MATLAB をアクション言語として使用する新しいチャートの作成方法

MATLAB® コマンド プロンプトで、次のように入力します。

sfnew('-MATLAB')

MATLAB をアクション言語として使用する場合のチャートのプロパティ

チャートで MATLAB をアクション言語として使用する場合、チャートのプロパティ ダイアログ ボックスで [固定小数点プロパティ] タブが使用可能になります。このペインでは、次のプロパティを指定できます。

プロパティ説明設定
これらの継承される Simulink 信号タイプを fi オブジェクトとして扱う

継承した固定小数点と整数の信号を Fixed-Point Designer™ fi オブジェクトとして扱うかどうかを決めます。

  • [固定小数点] を選択すると、チャートはすべての固定小数点入力を Fixed-Point Designer fi オブジェクトとして扱います。

  • [固定小数点および整数] を選択すると、チャートはすべての固定小数点と整数の入力を Fixed-Point Designer fi オブジェクトとして扱います。

MATLAB チャートの fimath

チャートに fimath プロパティを定義します。チャートは指定した fimath プロパティを以下のオブジェクトに関連付けます。

  • fi オブジェクトとして取り扱うように指定したチャートに対するすべての固定小数点と整数の入力信号

  • チャート内に作成するすべての fi オブジェクトと fimath オブジェクト

  • [MATLAB と同じ] を選択すると、ブロックは現在のグローバル fimath と同じ fimath プロパティを使用します。エディット ボックスが淡色表示され、現在のグローバル fimath が読み取り専用で表示されます。

  • [それ以外を指定] オプションを選択すると、次のいずれかの方法で独自の fimath オブジェクトを指定できます。

    • fimath オブジェクトをエディット ボックス内で作成する。

    • fimath オブジェクトを MATLAB またはモデル ワークスペース内で作成して、変数名をエディット ボックスに入力する。このオプションを使用し、モデルを他のユーザーと共有する場合は、変数をモデル ワークスペースで定義することを忘れないようにしてください。

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