ドキュメンテーション センター

  • 評価版
  • 製品アップデート

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

sfprint

チャートのグラフィカル ビューを印刷する

構文

  • sfprint
  • sfprint(objects)
  • sfprint(objects,format)
  • sfprint(objects,format,output_option)
  • sfprint(objects,format,output_option,print_entire_chart)

説明

sfprint は、現在のチャートの PostScript ファイルを既定のプリンターに印刷します。

sfprint(objects) は、objects で指定された全チャートの PostScript ファイルを既定のプリンターに印刷します。

sfprint(objects,format) は、objectsで指定された全チャートを、指定のformatで出力ファイルに印刷します。各出力ファイルはチャート名に一致し、ファイル拡張子はformatに一致します。

sfprint(objects,format,output_option) は、objects で指定された全チャートを指定の format で、output_optionで指定されたファイルまたはプリンターに印刷します。

sfprint(objects,format,output_option,print_entire_chart) は、output_optionで指定されたファイルまたはプリンターに、指定の formatobjects で指定された全チャートを印刷します。ビュー全体または現在のビューが、print_entire_chart の指定に従って印刷されます。

すべて展開する

開いているチャートの印刷

sfprint

現在のチャートを既定のプリンターに印刷します。

パスで指定された全チャートの PostScript ファイルを印刷

sfprint('sf_car/shift_logic');

パス「sf_car/shift_logic」をもつチャートを PostScript 形式で既定のプリンターに印刷します。

パスで指定されたチャートを JPG ファイル形式で印刷

sfprint('sf_car/shift_logic','jpg')

チャート「sf_car/shift_logic」を JPG 形式でファイル「sf_car_shift_logic.jpg」に印刷します。

チャートを TIFF 形式でクリップボードに印刷

sfprint(gcs,'tif','clipboard')

現在のシステムのチャートを TIFF 形式でクリップボードに印刷します。

チャートの現在のビューを印刷

sfprint('sf_car/shift_logic','png','file',0)

チャート「sf_car/shift_logic」の現在のビューを PNG 形式でファイル「sf_car_shift_logic.png」に印刷します。

入力引数

すべて展開する

objects - 印刷するチャートの識別子gcb (既定の設定) | gcs | 文字列

コマンドまたは文字列として指定された、印刷するチャートの識別子。次を使用します。

  • モデルの現在のブロックを指定する gcb

  • モデルの現在のシステムを指定する gcs

  • チャート、モデル、サブシステム、またはブロックのパスを指定する文字列。

例: sfprint(gcs)

現在のシステムのすべてのチャートを既定のプリンターに印刷します。

例: sfprint('sf_pool/Pool')

パス 'sf_pool/Pool' をもつチャート全体を既定のプリンターに印刷します。

format - 文字列として指定される、印刷チャートの出力形式。‘bitmap’ | ’eps’ | ‘epsc’ | ‘jpg’ | ‘meta’ | ‘png’ | ‘ps’ | ‘psc’ | ‘tif’

以下のいずれかの文字列値で指定される、印刷チャートの出力形式。

'bitmap'

チャートのイメージをビットマップとしてクリップボードに保存 (Windows® オペレーティング システムのみ)

'eps'

カプセル化された PostScript ファイルを生成

'epsc'

カプセル化されたカラーの PostScript ファイルを生成

'jpg'

JPEG ファイルを生成

'meta'

チャートのイメージをメタファイルとしてクリップボードに保存 (Windows オペレーティング システムのみ)

'png'

PNG ファイルを生成

'ps'

PostScript ファイルを生成

'psc'

カラーの PostScript ファイルを生成

'tif'

TIFF ファイルを生成

例: sfprint('sf_car/shift_logic','jpg')

パス 'sf_car/shift_logic' をもつチャート全体を JPEG 形式で、現在のフォルダーの 'sf_car_shift_logic.jpg' という名前のファイルに印刷します。

データ型:char

output_option - プリンター名または出力ファイル名‘file’ (既定の設定) | 文字列 | ‘clipboard’ | ‘promptForFile’ | ‘printer’

次の値のいずれかで指定される出力ファイル名またはプリンター名:

'file'

chart_name.file_extension の名前の既定のファイルに出力を送信。ファイル名はチャート名で、識別子は出力形式に一致するものになります。

文字列

文字列で出力ファイルの名称を指定。

'clipboard'

出力をクリップボードにコピー。

'promptForFile'

パスとファイル名の入力要求を対話形式で表示。

'printer'

出力を既定のプリンターに送信 ('ps' または 'eps' 形式のみで使用)

例: sfprint('sf_car/shift_logic','png','myFile')

パス 'sf_car/shift_logic' をもつチャート全体を PNG 形式で、現在のフォルダーの 'myFile'.png という名前のファイルに印刷します。

例: sfprint('sf_car/shift_logic,'ps','promptForFile')

モデルの現在のブロック内のすべてのチャートを PostScript 形式で印刷します。出力ファイルのパスと名前を要求する対話型ウィンドウが各チャートで開きます。

データ型:char

print_entire_chart - 印刷するチャートのビュー1 (既定の設定) | 0

0 または 1 の整数値として指定された、印刷するチャートのビュー。値が 1 の場合は全チャートの完全ビューが印刷され、値が 0 の場合は全チャートの現在のビューが印刷されます。

例: sfprint(gcs,'png','file',0)

現在のシステムにあるすべてのチャートの現在のビューを既定のファイル名を使用して PNG 形式で印刷します。

参考

| | | | |

この情報は役に立ちましたか?