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要求仕様ドキュメント内の要求仕様リンクの検証

要求仕様ドキュメント内のリンクのチェック

要求仕様ドキュメント内のリンクをチェックするには、次の手順に従います。

  1. MATLAB® コマンド プロンプトで、次のように入力します。

    rmi('checkdoc', docName)

    docName は次のいずれかを表す文字列です。

    • DOORS® 要求仕様ドキュメントのモジュール ID

    • Microsoft® Word 要求仕様ドキュメントの絶対パス名

    • Microsoft Excel® 要求仕様ドキュメントの絶対パス名

    関数 rmi により、ドキュメント内のすべての要求仕様リンクが記載された HTML レポートが作成および表示されます。

    このレポートでは無効なリンクが赤色で強調表示されます。それぞれの無効なリンクに関して、問題の簡単な説明と、要求仕様ドキュメント内の無効なリンクへのハイパーリンクが表示されます。このレポートでは、同じ問題があるリンクがグループ化されます。

  2. [Document content] の下のハイパーリンクをダブルクリックして、無効なリンクの要求仕様ドキュメントを開きます。

    無効なリンクのナビゲーション コントロールの外観は、有効なリンクのナビゲーション コントロールとは異なります。

  3. 要求仕様ドキュメント内に無効なリンクがある場合、次のいずれかの手順を実行します。

    実行する操作次の手順を実行
    無効なリンクを修正する要求仕様ドキュメント内の無効なリンクの修正」の説明に従ってください。
    無効なリンクを修正せずに、ナビゲーション コントロールに対する変更を保存する要求仕様ドキュメントを保存します。
    無効なリンクを無視する要求仕様ドキュメントを保存せずに閉じます。

複数のオブジェクトに同じ要求仕様へのリンクがある場合

複数のオブジェクトを同じ要求仕様にリンクさせた場合 (「複数のモデル オブジェクトの要求仕様ドキュメントへのリンク」を参照)、要求仕様ドキュメントに挿入されるナビゲーション オブジェクトは 1 つだけです。ナビゲーション オブジェクトをダブルクリックすると、リンクされているすべてのモデル オブジェクトが強調表示されます。

関数 rmi'checkdoc' オプションを使用して要求仕様ドキュメントをチェックした結果、1 つのナビゲーション オブジェクトが複数のオブジェクトを示すことが検出された場合、チェックは停止し、次のダイアログ ボックスが表示されます。

次のいずれかを実行します。

  • [Yes] をクリックするか、このダイアログ ボックスを閉じると、その要求仕様にリンクしているモデル オブジェクトごとに 1 つのナビゲーション オブジェクトが追加作成されます。ドキュメントのチェックは続行されますが、RMI ではナビゲーションの再チェックは行われず、レポートにはその要求仕様のリンクが 1 つだけ表示されます。すべての要求仕様を確認するためにチェックを再実行するには、レポートの最上部で [Refresh] をクリックします。

  • [No] をクリックすると、ドキュメントのチェックが続行され、レポートではナビゲーション オブジェクトが切断されたリンクであることが表示されます。

要求仕様ドキュメント内の無効なリンクの修正

関数 rmi により作成されるレポートを使用すると、要求仕様ドキュメント内の無効なリンクを修正できます。

次の例では、rmi は 2 つのリンクで指定されたモデルを検出できません。

無効なリンクを修正するには、次の手順に従います。

  1. レポートの [Document content] で、無効な要求仕様リンクに関連付けられたハイパーリンクをクリックします。

    要求仕様ドキュメントが開き、要求仕様のテキストが強調表示されます。

  2. 要求仕様ドキュメントで、ドキュメントの形式に応じて次の手順を実行します。

    • DOORS の場合:

      1. 無効なリンクのナビゲーション コントロールを選択します。

      2. [MATLAB][Select item] を選択します。

    • Microsoft Word の場合、ナビゲーション コントロールをダブルクリックします。

    ダイアログ ボックスが開き、特定の問題が発生しているすべてのリンクを修正、リセットまたは無視することができます。

  3. 次のオプションのうちの 1 つをクリックします。

    目的クリックするボタン

    切断されたリンクの新しいリンク先モデルまたは新しいリンク先オブジェクトに移動して選択します。

    すべて修正

    これらの無効なリンクのナビゲーション コントロールが元の状態 (要求仕様ドキュメントをチェックする前の状態) にリセットされます。

    Reset all

    要求仕様ドキュメントを変更しません。rmi によりナビゲーション コントロールに行われた変更は、要求仕様ドキュメントに残ります。

    [キャンセル]

  4. 要求仕様ドキュメントを保存し、関数 rmi による変更を保持します。

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