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外部ストレージでの要求仕様リンクの保存

Requirements Management Interface (RMI) で外部保存される要求仕様リンクは、モデル ファイルに基づく名前が設定されたファイル内に保存されます。このため、外部ファイルに保存する要求仕様リンクを作成する前に、モデルを有効なファイル名で保存しなければなりません。

外部ストレージでの要求仕様リンクの追加、変更、削除は、要求仕様リンクをモデル ファイルに保存する場合と同じ方法で行います。主に異なる点は、外部保存されたリンクを変更しても、モデル ファイルが変更されないことです。要求仕様リンクを変更しても、モデルに未保存の変更があることを示すアスタリスクは、モデル ウィンドウのタイトルバーに表示されません。ただし、モデルを閉じるときには、要求仕様リンクの変更を保存するか確認するメッセージが表示されます。

要求仕様リンクを外部ファイルに保存する方法は複数あります。以下の表はその一覧です。

選択目的
[解析][要求仕様のトレーサビリティ][リンクに名前を付けて保存]指定した名前で要求仕様リンクを外部ファイルに保存します。モデル自体は保存されません。
[解析][要求仕様のトレーサビリティ][リンクの保存]要求仕様リンクを既定のファイル名 (model_name.req) を使用して外部ファイルに保存するか、以前に指定したファイルに保存します。モデル自体は保存されません。
[ファイル][保存]現在の要求仕様リンクを、model_name.req という外部ファイルまたは以前に指定したファイルに保存します。モデルに対する変更も保存されます。
[ファイル][名前を付けて保存]モデルと外部要求仕様リンクに別の名前を付けて保存します。外部ファイルは new_model_name.req として保存されます。

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