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Trigger-Based Operating Point Snapshot

トリガーされたイベントで操作点、線形化、または両方を生成します。

ライブラリ

Simulink® Control Design™

説明

信号が零点を横切るときや信号が関数呼び出しを送出するときなど、トリガーされたイベント時に、システムの操作点のスナップショットを取得する場合に、このブロックをモデル内の信号に付加します。また、これらのイベント発生時に線形化を実行します。操作点を抽出するか線形化を実行するには、関数 findop または関数 linearize を使用してモデルのシミュレーションを行う必要があります。あるいは、対話的に操作点をエクスポートし、線形解析ツールを使用してモデルを線形化します。

次図に示すように、[ブロック パラメーター] ダイアログ ボックスでトリガー イベントを選択します。

以下のトリガー タイプを選択できます。

  • 立ち上がり:信号が増加しながら、零点を横切るとき。

  • 立ち下がり:信号が減少しながら、零点を横切るとき。

  • 両方:信号が増加または減少しながら、零点を横切るとき。

  • 関数呼び出し:信号が関数呼び出しを送出するとき。

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