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addBlock

クラス: slTunable

調整されたブロックのリストへのブロックの追加

構文

addBlock(ST,blockID)

説明

addBlock(ST,blockID) は、blockID で参照されるブロックを、slTunable インターフェイス STTunedBlocks プロパティに追加します。TunedBlocks プロパティには、ST により記述された制御システムの調整可能なブロックが含まれています。

入力引数

ST

調整対象の制御システムを記述する slTunable インターフェイス。

blockID

STTunedBlocks プロパティに追加する 1 つまたは複数の信号を識別する文字列または文字列のセル配列。ブロックの絶対パス名の末尾と一致した、調整するブロックを明白に識別できる文字列によって表される省略名で表されたブロックを指定できます。

Simulink® モデル rct_cascadeslTunable インターフェイスを作成し、インターフェイスの調整されたブロックのリストにブロックを追加します。

open_system('rct_cascade')
ST0 = slTunable('rct_cascade','C1');
addBlock(ST0,'C2');

参考

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