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getlinplant

Simulink 図から開ループ プラント モデルを計算します。

構文

[sysp,sysc] = getlinplant(block,op)
[sysp,sysc] = getlinplant(block,op,options)

説明

[sysp,sysc] = getlinplant(block,op) は、block というラベルが付けられた Simulink® ブロックによって表示された開ループ プラントを計算します (ここで、block はブロックまでの絶対パスを指定しています)。プラント モデル sysp、および線形化ブロック sysc は、操作点 op で線形化されます。

[sysp,sysc] = getlinplant(block,op,options) は、block というラベルが付けられた Simulink ブロックによって表示された開ループ プラントを options で指定された線形化オプションを使用して計算します。

Simulink モデル magball で Controller ブロックによって表示される開ループ モデルを計算するには、最初に関数 findop を使用して操作点オブジェクトを作成します。このケースでは、モデルのシミュレーションから操作点を見つけます。

magball
op=findop('magball',20);

次に、関数 getlinplant を使用して magball/Controller ブロックにより表示される開ループ モデルを計算します。

[sysp,sysc]=getlinplant('magball/Controller',op)

出力変数 sysp は以下のように開ループ プラント モデルを指定します。

a = 
            Current     dhdt   height
   Current     -100        0        0
   dhdt      -2.801        0    196.2
   height         0        1        0
 
b = 
            Controller
   Current          50
   dhdt              0
   height            0
 
c = 
         Current     dhdt   height
   Sum2        0        0       -1
 
d = 
         Controller
   Sum2           0
 
Continuous-time model.

参考

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