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Gumstix Overo ハードウェアで実行中のモデルの停止または再起動

    注意:   実行中のモデルの停止およびボードの再起動に RESET ボタンを使用しないでください。RESET ボタンの使用によりオペレーティング システムやプログラム ファイルが破損する可能性があります。破損したファイルを修正するには、「Gumstix Overo ハードウェア搭載ファームウェアの置き換え」の説明に従ってファームウェアを置き換えます。

ボード上で実行中のモデルを停止するには、MATLAB® コマンド ウィンドウで次のコマンドを入力します。

h=overo;
h.stop('modelName');

たとえば、sumdiff モデルを停止するには、以下のように入力します。

h=overo;
h.stop('sumdiff');

ボード上で以前に実行されていたモデルを再起動することも、モデルの複数のインスタンスを実行することもできます。具体的には、MATLAB コマンド ウィンドウに以下のコマンドを入力します。

h=overo; 
h.run('modelName');

    メモ:   MATLAB ワークスペースで以前の h のインスタンスを使用できる場合、h=overo; を複数回入力する必要はありません。

たとえば、前の例で停止した sumdiff モデルを再起動するには、以下のように入力します。

h.run('sumdiff');
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