ドキュメンテーション センター

  • 評価版
  • 製品アップデート

目次

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

実行管理コンフィギュレーション

シミュレーション データ インスペクター ツールを設定すると、以下の操作を実行できます。

新しい実行の追加

新しい実行を信号ブラウザー テーブルに追加するときに、実行リストの先頭または末尾のどちらに追加するかを指定できます。[実行構成] ダイアログ ボックスを開くには、[実行構成] ボタンをクリックします。

[実行構成] ダイアログ ボックスでは、新しい実行を実行リストの末尾に追加する処理が既定の設定です。

新しい実行をリストの先頭に追加するには、[最上部に新しい実行を追加する] をクリックします。

実行の命名規則を指定

実行の命名規則を指定するには、シミュレーション データ インスペクター ツール バーで [実行コンフィギュレーション オプション] ボタンをクリックします。[実行構成] ダイアログ ボックスでは、[命名規則の実行] の既定値は Run <run_index> : <model_name> です。

実行名を変更するには、リストから使用可能なトークンと、その他の通常文字を入力します。たとえば、4 つすべてのトークンを含めるには、[命名規則の実行] ボックスに以下を入力します。

Run <run_index> : <model_name> : <time_stamp> : <sim_mode>

モデル slexAircraftExample の場合、実行名は以下のように表示されます。

Run 1 : slexAircraftExample : 17-Dec-2012 12:35:52 : normal

    メモ:   実行を上書きしている場合、[命名規則の実行] の指定ではなく、以前の実行の名前が使用されます。ただし、以前の実行で <time_stamp> トークンが使用されていた場合、このトークンの値は新しい時刻で更新されます。

実行の上書き

次回に記録されたシミュレーションで実行のシミュレーション データを上書きします。

  1. 信号ブラウザー テーブルで、上書きする実行名をクリックします。

  2. [実行の上書き] ボタンをクリックします。

    上書きされる実行に、[実行の上書き] アイコンが表示されます。

  3. Simulink エディターで、[記録] ボタンをオンにします。

  4. モデルのシミュレーションを実行します。

選択した実行のデータは、新しいシミュレーション実行で置き換えられます。

この情報は役に立ちましたか?