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SD カード上の Linux パーティションの拡張

Raspberry Pi™ ハードウェア用のファームウェア更新では、Raspbian Wheezy Linux® イメージを SD カードに書き込みます。この Linux イメージは、SD カードの約 3.5 GB を使用します。3.5 GB を超えるサイズの SD カードを使用する場合、SD カードに未使用のスペースが残ります。SD カードの全容量を使用するには、Raspbian Wheezy で使用可能な "raspi-config" プログラムを使用します。

  1. MATLAB® コマンド ウィンドウに以下を入力します。

    h = raspberrypi
    h.openShell(‘ssh’)

    このコマンド シーケンスは、PuTTY SSH シェルを Raspberry Pi ハードウェアに起動します。

  2. ユーザー名とパスワードを使用して、Raspberry Pi ハードウェアにログインします。

  3. SSH コマンド シェルに以下を入力します。

    sudo raspi-config

  4. raspi-config メニューで、move ‘expand_rootfs’ オプションを選択して、Enter キーを押します。

  5. メニューに Root partition has been resized. The filesystem will be enlarged upon the next reboot. <OK> が表示されたら、Enter キーを押します。

  6. raspi-config メニューで、Finish オプションを選択して、Enter キーを押します。

  7. SSH コマンド シェルに以下を入力します。

    sudo shutdown -r now
  8. メニューに Would you like to reboot now? <Yes> <No> が表示されたら、Enter キーを押します。

  9. ボードの再起動が終了したら、raspi-config が SD カード上の Linux パーティションのサイズを自動的に変更して残りのスペースを占有します。

    SD カードの容量が大きくなると、起動プロセスは通常よりも時間がかかります。

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