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Stop Simulation

入力が非ゼロの場合にシミュレーションを停止

ライブラリ

Sinks

説明

Stop Simulation ブロックは、入力が非ゼロの場合にシミュレーションを停止します。シミュレーションは、停止前に、現在のタイム ステップを終了します。ブロックの入力がベクトルである場合、ベクトルの非ゼロ要素により、シミュレーションが停止します。

Stop Simulation ブロックを For Iterator Subsystem で使用した場合、各タイム ステップのサブシステムにおける "すべて" の反復の実行終了後にアクションの停止が行われます。次のタイム ステップの開始まで、アクションの停止が実行に割り込むことはありません。

Stop Simulation ブロックを使用してシミュレーションを一時停止させることはできません。シミュレーションを一時停止するブロックを作成するには、Simulink® ドキュメンテーションの「一時停止ブロックの作成」を参照してください。

サポートするデータ型

Stop シミュレーションブロックは、double タイプまたは Boolean タイプの実数信号を受け取ります。詳細は、Simulink ドキュメンテーションの「 Simulink でサポートされているデータ型」を参照してください。

パラメーターとダイアログ ボックス

Relational Operator ブロックとの使用

Stop Simulation ブロックを Relational Operator ブロックと一緒に使うことにより、シミュレーションの停止時間を制御することができます。たとえば、次のモデルモデルでは、シミュレーション時間が 10 に達するとシミュレーションを停止します。

Integrator ブロックとの使用

Stop Simulation ブロックを Integrator ブロックと一緒に使うことにより、シミュレーションの停止時間を制御することができます。たとえば、sldemo_absbrakesldemo_absbrake モデルでは、Integrator ブロックの飽和端子が値 1 か –1 を出力するとシミュレーションを停止します。

詳細は、モデルの説明モデルの説明を参照してください。

特性

サンプル時間

駆動ブロックから継承

離散化

あり

ゼロクロッシング検出

いいえ

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