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Simulink.sdi.setSource

シミュレーション データの格納先を設定

構文

Simulink.sdi.setSource(source)

説明

Simulink.sdi.setSource(source) は、シミュレーション データを格納するためのシミュレーション データ インスペクター リポジトリの場所を設定します。この関数を呼び出す前に、Simulink.sdi.getSource を呼び出して場所を取得します。parfor ループ内でこの関数を呼び出して、シミュレーション データ インスペクター リポジトリに複数のシミュレーションを記録します。

出力引数

source

シミュレーション データ インスペクター リポジトリの場所。

すべて展開する

並列シミュレーション中のデータの記録

この例では、parfor ループで複数のシミュレーションを実行して、シミュレーション データ インスペクター ツールでそれぞれの実行を記録する方法を示します。

シミュレーション データ インスペクターを開きます。

Simulink.sdi.view;

モデルを読み込むとき。

mdl = 'slexAircraftExample';
load_system(mdl);

シミュレーション データ リポジトリの場所を取得します。

src = Simulink.sdi.getSource();

4 つのワーカーがある並列プールを起動します。

parpool(4);

parfor ループでシミュレーションを実行します。

parfor i=1:4
   % Set the location of the simulation data repository of this 
   % worker to be the same for aggregating the data
   Simulink.sdi.setSource(src);
   % Run the simulation
   simOut = sim(mdl,'SaveOutput','on',...
                'SaveFormat','StructureWithTime',...
                'ReturnWorkspaceOutputs','on');
   % Create a simulation run in the Simulation Data Inspector
   Simulink.sdi.createRun(['Run' num2str(i)],'namevalue',...
                          {'simout'},{simOut});
end

現在の並列プールを削除し、すべてのモデルを閉じます。

delete(gcp);
bdclose('all');

シミュレーション データ インスペクターを更新します。

Simulink.sdi.refresh();

参考

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