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Simulink.sdi.save

現在のシミュレーション データ インスペクター セッションを保存する

構文

Simulink.sdi.save(fileName)

説明

Simulink.sdi.save(fileName) は、すべての実行、信号、許容誤差、信号選択、および現在のビューを MAT ファイル fileName に保存します。

入力引数

fileName

保存するターゲット ファイルを指定する文字列。

シミュレーション データ インスペクターのシミュレーション実行、指定した許容誤差、および現在のビューを MAT ファイルに保存します。関数 Simulink.sdi.load を使用して後で情報をシミュレーション データ インスペクターに読み込むことができます。

% Configure model "sldemo_fuelsys" for logging and simulate
simOut = sim('sldemo_fuelsys', 'SaveOutput','on', ...
             'SaveFormat', 'StructureWithTime', ...
             'ReturnWorkspaceOutputs', 'on');
% Create a run in the Simulation Data Inspector
runID = Simulink.sdi.createRun('My Run','base',{'simOut'});

% Save the current Simulation Data Inspector session
Simulink.sdi.save('my_runs.mat');

代替方法

セッションをファイルに保存するには、シミュレーション データ インスペクター ツールのメニュー バーの [ファイル][保存] を選択し、MAT ファイルの名前を入力します。

参考

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