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Repeating Sequence Stair

離散型時間シーケンスの出力と繰り返し

ライブラリ

Sources

説明

Repeating Sequence Stair ブロックは、[出力値のベクトル] パラメーターで指定する階段状のシーケンスを出力しそれを繰り返します。たとえば、ベクトルを [3 1 2 4 1]' のように指定すると、次の階段状のシーケンスとなります。

サポートするデータ型

Repeating Sequence Stair ブロックは、以下のデータ型の信号を出力します。

  • 浮動小数点

  • 組み込み整数

  • 固定小数点

  • boolean

  • 列挙型

詳細は、Simulink® ドキュメンテーションの「 Simulink でサポートされているデータ型」を参照してください。

パラメーターとダイアログ ボックス

[Repeating Sequence Stair ブロック] ダイアログ ボックスの [メイン] ペインは、次のように表示されます。

出力値のベクトル

繰り返される階段状のシーケンスの値を含むベクトルを指定します。

サンプル時間

サンプルの時間間隔を指定します。サンプル時間を継承するには、このパラメーターを -1 に設定します。詳細は、「 サンプル時間の指定」を参照してください。

[Repeating Sequence Stair ブロック] ダイアログ ボックスの [信号属性] ペインは、次のように表示されます。

出力の最小値

ブロックが出力する最小値を指定します。既定値は [] (指定なし) です。Simulink ソフトウェアは、以下を行う際にこの値を使用します。

出力の最大値

ブロックが出力する最大値を指定します。既定値は [] (指定なし) です。Simulink ソフトウェアは、以下を行う際にこの値を使用します。

出力データ型

出力データ型を指定します。以下を指定可能です。

  • データ型継承ルール (例: 継承:逆伝播による継承)

  • 組み込みデータ型名 (例: single)

  • データ型オブジェクト名 (例: Simulink.NumericType オブジェクト)

  • データ型を評価する式 (例: fixdt(1,16,0))

[データ型アシスタントを表示] ボタン をクリックして、[出力データ型] パラメーターに関する設定を行う [データ型アシスタント] を表示します。

詳細は、「ブロックの出力データ型の指定」を参照してください。

固定小数点ツールによる変更に対して出力データ型の設定をロックする

固定小数点ツールや固定小数点アドバイザーによる変更を避けるために、このブロックの出力データ型の設定をロックします。詳細は、「[出力データ型の設定をロックする] の使用」を参照してください。

特性

サンプル時間

[サンプル時間] パラメーターで指定

スカラー拡張

なし

ゼロクロッシング検出

なし

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