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BeagleBoard SDL Video Display, Overo SDL Video Display, PandaBoard SDL Video Display, Raspberry Pi SDL Video Display

SDL を使用したビデオの表示

ライブラリ

Simulink Support Package for BeagleBoard Hardware

Simulink Support Package for Gumstix Overo Hardware

Simulink Support Package for PandaBoard Hardware

Simulink Support Package for Raspberry Pi Hardware

説明

ビデオ データを Simple Directmedia Layer (SDL) マルチメディア ライブラリを使用して表示します。Simulink モデルに含めることができるのは 1 つの SDL Video Display ブロックだけです。

このブロックは YCbCr 4:2:2 または RGB 形式の平面ビデオ データを受け入れます。

ダイアログ

Pixel format

入力ビデオ ストリームの形式を [YCbCr 4:2:2] または [RGB] で指定します。

[YCbCr 4:2:2] は各ピクセルのカラー イメージ データ表現に 3 つのチャンネルを使用します。

  • Y は輝度成分です (本質的にはグレースケール信号)。

  • Cb は青の色差成分です。

  • Cr は赤の色差成分です。

Cb と Cr は Y の半分のレートでサンプリングされます。そのため、Y の次元が M 行 N 列である場合、Cb と Cr の次元はそれぞれ (M/2) 行 N 列です。

[RGB] は 3 つの 8 ビット値を使用して各ピクセルの赤、緑、青の成分を表します。

このパラメーターの既定値は [YCbCr 4:2:2] です。

参考

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