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BeagleBoard GPIO Read, Overo GPIO Read, PandaBoard GPIO Read, Raspberry Pi GPIO Read

入力として設定された GPIO ピンの論理値の読み取り

ライブラリ

Simulink Support Package for BeagleBoard Hardware

Simulink Support Package for Gumstix Overo Hardware

Simulink Support Package for PandaBoard Hardware

Simulink Support Package for Raspberry Pi Hardware

説明

このブロックを使って以下が可能です。

  • GPIO ピンからの物理入力を作成する

  • [Sample time] で設定された間隔で GPIO ピンの論理値を読み取る

  • boolean 値のストリームとして、論理値をモデル内の他のブロックに送信する

  • GPIO ピンの最大入力電圧を 1.8 V とする

    警告:   以下のことを行うと、ターゲット ハードウェアが破損する恐れがあります。

    • GPIO ピンをグラウンドにショートする

    • 電圧が高い GPIO ピンを、電圧が低い他の GPIO ピンにショートする

    • GPIO ピンを、最大電圧より高い電圧をもつ電源に接続する

    • High になっている複数の GPIO ピンを同時に駆動して、最大電流を超える電流を流す

ダイアログ

ボード

使用しているボードを選択します。ターゲット ハードウェアや製品のパッケージ、製品のドキュメンテーションに関する情報が表示されます。

[Board] を変更すると、[GPIO number] の選択状態および [View pin map] のダイアグラムが更新されます。

後で参照するために、ピン配置を印刷することができます。

GPIO 番号

[Board] を選択したら、GPIO のピン番号を選択します。モデル内の複数のブロックで同じ GPIO を使用しないでください。

ターゲット ハードウェアにおける GPIO のピン配置を見るには、[View pin map] ボタンをクリックします。

内部抵抗器

このパラメーターは、Raspberry Pi™ ハードウェアでは利用できません。

以下のように GPIO の内部抵抗器を設定します。

  • [Off] — プルアップ/プルダウン抵抗器を使用しません。

  • [Pull-up] — 内蔵のプルアップ抵抗器を使用します。物理入力が非アクティブになっている、切断されている、または高インピーダンスになっている場合、GPIO ピンの電圧は高くなり、プロセッサの "Vdd" 電圧に整定されます。

  • [Pull-down] — 内蔵のプルアップ抵抗器を使用します。物理入力が非アクティブになっているか、切断されているか、高インピーダンスになっている場合、GPIO ピンの電圧は低くなり、プロセッサの "グラウンド" 電圧に整定されます。

このパラメーターを変更すると、パラメーターの右にあるダイアグラムが更新されます。

サンプル時間

GPIO ピンの状態を読み取るサンプル時間を選択します。このパラメーターの既定値は 1/10 秒になります。

値を小さくすると、プロセッサは同じ数の命令を短時間で実行しなければならなくなるため、タスク オーバーランが発生することがあります。

参考

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