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BeagleBoard ALSA Audio Playback, Overo ALSA Audio Playback, PandaBoard ALSA Audio Playback, Raspberry Pi ALSA Audio Playback

ALSA を使用した再生用オーディオのサウンド カードへの送信

ライブラリ

Simulink Support Package for BeagleBoard Hardware

Simulink Support Package for Gumstix Overo Hardware

Simulink Support Package for PandaBoard Hardware

Simulink Support Package for Raspberry Pi Hardware

説明

Advanced Linux Sound Architecture (ALSA) ドライバー フレームワークを使用して再生するために、サウンド カードにオーディオを送信します。ブロック入力 In の次元は N 行 2 列であり、ここで N はフレームあたりのサンプル数、2 はオーディオ チャンネル数です。ブロック入力のデータ型は int16 でなければなりません。オーディオ サンプリング周波数パラメーターを使用して、サンプリング レートを Hz 単位で設定します。

    メモ:   ソフトウェア ボリューム コントロールを使用して、1 つのチャンネルのボリュームを下げるときに、他のチャンネルからのクロストークが聞こえることがあります。

ダイアログ

Device name

Raspberry Pi™ ハードウェアの場合、この値を 'hw:0,0' の設定のままにしておきます。

他の種類のハードウェアの場合は、既定の ALSA デバイスを使用するか、オーディオ入力デバイスを名前で指定してください。

ALSA 構成ファイルで指定された既定のサウンド デバイスを使用するには、このパラメーターを 'default' の設定のままにしておきます。

ALSA 構成ファイルがどのサウンド デバイスを指定しているかを見つけるために、ボードに接続して /usr/share/alsa/alsa.conf ファイルを開きます。次の例では、alsa.conf ファイルは既定のデバイスとしてカード 0 にデバイス 2 を指定します。

pcm.!default {
 type hw
 card 0
 device 2
}

オーディオ入力デバイスを名前で指定するには、ボードに接続して /proc/asound/cards ファイルを開きます。次の例では、cards ファイルは VirMIDIAudioPCI の 2 つのデバイスに名前を付けます。

$ cat /proc/asound/cards 0 [Dummy  ]: Dummy - Dummy
     Dummy 1

1 [VirMIDI ]: VirMIDI - VirMIDI
     Virtual MIDI Card 1

2 [AudioPCI ]: ENS1371 - Ensoniq AudioPCI
     Ensoniq AudioPCI ENS1371 at 0xe400, irq 11

このパラメーターの既定値は 'default' になります。

Audio sampling frequency (Hz)

ALSA Audio Playback (出力) デバイスのサンプル周波数を入力します。

既定の設定では、ALSA Audio Playback のサンプル周波数は ALSA Audio Capture のサンプル周波数と同じです。

このパラメーターの既定値は 44100 Hz (44.1 kHz) です。最大レートは、オーディオ キャプチャ デバイスのサンプリング レートと同じです。

参考

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