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Interval Test Dynamic

指定した区間内に信号が存在するかどうかを判定

ライブラリ

Logic and Bit Operations

説明

Interval Test Dynamic ブロックは、外部信号 up と外部信号 lo の値の間に入力が存在する場合に TRUE を出力します。このブロックは、これらの値の外側に入力が存在する場合に FALSE を出力します。入力が外部信号 up または lo に等しいときのこのブロックの出力は、ダイアログ ボックスで [左側に近い区間] と [右側に近い区間] の隣のボックスがオンになっているかどうかによって決まります。

サポートするデータ型

Interval Test Dynamic ブロックは、以下のデータ型の信号を受け入れます。

  • 浮動小数点

  • 組み込み整数

  • 固定小数点

  • boolean

  • 列挙型

    この場合、すべての入力は、同じ列挙型でなければなりません。

詳細は、Simulink® ドキュメンテーションの「 Simulink でサポートされているデータ型」を参照してください。

パラメーターとダイアログ ボックス

右側に近い区間

このチェック ボックスをオンにすると、ブロックの "up" 入力端子に接続される信号の値は、ブロックが TRUE を出力する区間に含まれます。

左側に近い区間

このチェック ボックスをオンにすると、ブロックの "lo" 入力端子に接続される信号の値は、ブロックが TRUE を出力する区間に含まれます。

出力データ型

出力データ型 ([boolean] または [uint8]) を選択します。

特性

直接フィードスルー

あり

スカラー拡張

あり

ゼロクロッシング検出

なし

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