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eventData

ブロック メソッドの実行イベントに関する情報を提供

説明

Simulink® は、ブロック メソッド実行イベントがシミュレーション内で発生するとき、このクラスのインスタンスを作成し、そのイベントに対して登録されたリスナーに対し、そのインスタンスを渡します (add_exec_event_listener を参照)。このインスタンスは、発生したイベントのタイプ、および、メソッド実行がイベントをトリガーしたブロックを指定します。詳細は、「シミュレーション中のブロック データへのアクセス」を参照してください。

なし

なし

プロパティのまとめ

名前

説明

タイプ

発生したメソッド実行イベントのタイプ。

ソース

イベントをトリガーしたブロック。

プロパティ

タイプ

説明

発生したメソッド実行イベントのタイプ。可能な値は以下のとおりです。

イベント

いつ発生するか

'PreOutputs'

ブロックの Outputs メソッドの実行前

'PostOutputs'

ブロックの Outputs メソッドの実行後

'PreUpdate'

ブロックの Update メソッドの実行前

'PostUpdate'

ブロックの Update メソッドの実行後

'PreDerivatives'

ブロックの Derivatives メソッドの実行前

'PostDerivatives'

ブロックの Derivatives メソッドの実行後

データ型

文字列

アクセス

RO

ソース

説明

イベントをトリガーしたブロック

データ型

Simulink.RunTimeBlock

アクセス

RO

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