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Data Type Duplicate

すべての入力を強制的に同じデータ型にする

ライブラリ

Signal Attributes

説明

Data Type Duplicate ブロックは、すべての入力を厳密に同じデータ型にします。次元、数値タイプ、サンプル時間など、入力信号のその他の属性は完全に独立です。

Data Type Duplicate ブロックを使用して、ブロック間のデータ型の整合性をチェックできます。すべての信号が同じデータ型をもたない場合、このブロックはエラー メッセージを返します。

Data Type Duplicate ブロックは、一般にブロックの 1 つの入力信号によって他のすべてのブロックのデータ型を制御する場合に使用します。他のブロックは、逆伝播によってデータ型を継承するように設定されます。

このブロックは、ユーザー作成ライブラリでも使用できます。これらのライブラリブロックは任意のモデルに置くことができ、すべてのライブラリ ブロックのデータ型は、そのモデルでの用途に従って構成されます。複製 (duplication) よりも複雑なデータ型ルールをもつライブラリ ブロックを作成するには、Data Type Propagation ブロックを使用してください。

サポートするデータ型

Data Type Duplicate ブロックは、以下のデータ型の信号を受け入れます。

  • 浮動小数点

  • 組み込み整数

  • 固定小数点

  • boolean

  • 列挙型

詳細は、Simulink® ドキュメンテーションの「 Simulink でサポートされているデータ型」を参照してください。

パラメーターとダイアログ ボックス

入力端子の数

このブロックへの入力の数を指定します。

特性

サンプル時間

駆動ブロックから継承

スカラー拡張

あり

状態数

0

離散化

あり

多次元化

あり

ゼロクロッシング検出

なし

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