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Compare To Constant

指定した定数と信号を比較する方法の定義

ライブラリ

Logic and Bit Operations

説明

Compare To Constant ブロックは、入力信号を定数と比較します。[定数値] パラメーターに定数を指定します。[演算子] パラメーターで、入力を定数値と比較する方法を指定します。[演算子] パラメーターには、次の値を指定できます。

  • == - 入力が指定された定数と等しいかどうかを調べます。

  • ~= - 入力が指定された定数と等しくないかどうかを調べます。

  • < - 入力が指定された定数より小さいかどうかを調べます。

  • <= - 入力が指定された定数以下であるかどうかを調べます。

  • > - 入力が指定された定数より大きいかどうかを調べます。

  • >= - 入力が指定された定数以上であるかどうかを調べます。

出力は、比較が false の場合は 0 であり、true の場合は 1 です。

サポートするデータ型

Compare To Constant ブロックは、固定小数点データ型と列挙型データを含め、Simulink® がサポートする任意のデータ型の入力を受け入れます。ブロックはまず [定数値] パラメーターを入力データ型に変換し、指定された演算を実行します。ブロック出力は、uint8boolean になります。これは、[出力データ型] パラメーターの指定に応じて決まります。

詳細は、Simulink ドキュメンテーションの「 Simulink でサポートされているデータ型」を参照してください。

パラメーターとダイアログ ボックス

演算子

説明で述べたように、入力を定数値と比較する方法を指定します。

定数値

入力と比較する定数値を指定します。

出力データ型

出力のデータ型 ([boolean] または [uint8]) を指定します。

ゼロクロッシング検出を有効にする

ゼロクロッシング検出を有効にする場合は選択します。詳細は、「ゼロクロッシング検出」を参照してください。

特性

直接フィードスルー

あり

スカラー拡張

あり

多次元化

あり

ゼロクロッシング検出

有効な場合、あり

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