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Arduino UDP Send

リモート インターフェイスへの UDP メッセージの送信

ライブラリ

Simulink Support Package for Arduino Hardware/Ethernet Shield

説明

リモート インターフェイスに UDP メッセージを送信するように TCP/IP スタックを設定します。

伝送速度の優先順位がメッセージの信頼性や順序より高い場合、このブロックを使用します。

Arduino Ethernet シールドは、以下のピンを Arduino ボードのさまざまなバリアントで使用します。

[ターゲット ハードウェア] で設定したパラメーターに応じて、次のようになります。

  • [Arduino Mega 2560] の場合、5053 のピン番号が使用されます。

  • [Arduino Uno] の場合、1013 のピン番号が使用されます。

[Arduino Nano] ターゲット ハードウェアにこのブロックを使用することはできません。

このブロックを含むモデルのシミュレーションをターゲット ハードウェアなしで実行する場合、このブロックはゼロを出力します。「シミュレーションでブロックがゼロを生成または何もしない」を参照してください。

ダイアログ ボックス

Remote IP Address

UDP メッセージを送信するリモート インターフェイスの IP アドレスを入力します。

Remote port

UDP メッセージを送信するリモート インターフェイスのリモート ポートを入力します。リモート IP ポート番号の範囲は、0 から 65535 までです。

Local port

UDP メッセージをリモート インターフェイスに送信するローカル ポート番号を入力します。ローカル IP ポート番号の範囲は、0 から 65535 までです。

    メモ:   [ターゲット ハードウェア] のパラメーターを変更するには、[ツール][ターゲット ハードウェアで実行][オプション] を選択します。

参考

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