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Arduino Standard Servo Read

標準型サーボ モーター シャフトの位置 (度単位) の取得

ライブラリ

Simulink Support Package for Arduino® Hardware/Common

説明

標準型サーボ モーターのシャフトの角度を 0 から 180 度の範囲で測定します。

ブロック出力のデータ型は uint8 です。

このブロックを含むモデルのシミュレーションをターゲット ハードウェアなしで実行する場合、このブロックはゼロを出力します。「シミュレーションでブロックがゼロを生成または何もしない」を参照してください。

制限:

  • Servo ブロックをエクスターナル モードで使用しないでください。

  • このブロックを、Serial Receive ブロックと Serial Transmit ブロックをもつモデルで使用する場合は、オーバーランを避けるために長いサンプル時間を使用してください。

  • 1 つのモデルに使用可能な Servo ブロックの最大数は、Arduino Uno/Nano ハードウェアの場合は 12 個、Arduino Mega 2560 ハードウェアの場合は 48 個です。

  • Arduino Uno ハードウェアでは、モデルが Servo ブロックを含んでいる場合、Arduino PWM ブロックはデジタル ピン 9 または 10 を使用できません。

  • Arduino Nano ハードウェアでは、モデルが Servo ブロックを含んでいる場合、Arduino PWM ブロックはデジタル ピン 9 または 10 を使用できません。

  • Arduino Mega 2560 ハードウェアでは、モデルが 12 個以上の Servo ブロックを含んでいる場合、Arduino PWM ブロックはデジタル ピン 11 または 12 を使用できません。

ダイアログ ボックス

Pin number

デジタル ピンの番号を入力します。

モデル内で同じピン番号を複数のブロックに割り当てないでください。

[ターゲット ハードウェア] で設定したパラメーターに応じて、次のことを行います。

  • [Arduino Mega 2560] の場合、053 のピン番号を入力します。

  • [Arduino Uno] の場合、013 のピン番号を入力します。

  • [Arduino Nano] の場合、013 のピン番号を入力します。

    メモ:   [ターゲット ハードウェア] のパラメーターを変更するには、[ツール][ターゲット ハードウェアで実行][オプション] を選択します。

サンプル時間

このブロックがピンの値を読み取る頻度を指定します。ゼロより大きい値を入力します。このサンプル時間の既定値は 1 秒です。最小値は 0.000001 秒です。

値を小さくすると、プロセッサは同じ数の命令を短時間で実行しなければならなくなるため、タスク オーバーランが発生することがあります。

参考

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