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Arduino Continuous Servo Write

連続回転式サーボ モーターのシャフト速度の設定

ライブラリ

Simulink Support Package for Arduino® Hardware/Common

説明

連続回転式サーボ モーターの方向と速度を設定します。

  • ブロック入力に -90 を送信すると、一方向への最大速度での回転が発生します。

  • ブロック入力に 90 を送信すると、反対方向への最大速度での回転が発生します。

  • ブロック入力に 0 を送信すると、サーボ モーターが停止します。

  • -95 または 200 のような範囲外の値が送られると、最大または最小の入力値が送られる場合と同じ効果をブロック入力がもたらします。

一部のモーターは、その特性により、ブロック入力の値が 0 の際も継続して回転します。この場合は、モーターを停止させるオフセット値を試して見つけることができます。

Arduino Mega 2560 ハードウェアを使用する場合は、モデルがハードウェア上で実行されている間にエクスターナル モードを使用してオフセットを決定することができます。「Arduino Mega 2560 ハードウェア上で実行されるモデルの調整および監視」を参照してください。

ブロック入力は上流ブロックのデータ型を継承し、内部ではそれを uint8 に変換します。

このブロックを含むモデルのシミュレーションをターゲット ハードウェアなしで実行する場合、このブロックは処理を行いません。「シミュレーションでブロックがゼロを生成または何もしない」を参照してください。

制限:

  • Servo ブロックをエクスターナル モードで使用しないでください。

  • このブロックを、Serial Receive ブロックと Serial Transmit ブロックをもつモデルで使用する場合は、オーバーランを避けるために長いサンプル時間を使用してください。

  • 1 つのモデルに使用可能な Servo ブロックの最大数は、Arduino Uno/Nano ハードウェアの場合は 12 個、Arduino Mega 2560 ハードウェアの場合は 48 個です。

  • Arduino Uno ハードウェアでは、モデルが Servo ブロックを含んでいる場合、Arduino PWM ブロックはデジタル ピン 9 または 10 を使用できません。

  • Arduino Nano ハードウェアでは、モデルが Servo ブロックを含んでいる場合、Arduino PWM ブロックはデジタル ピン 9 または 10 を使用できません。

  • Arduino Mega 2560 ハードウェアでは、モデルが 12 個以上の Servo ブロックを含んでいる場合、Arduino PWM ブロックはデジタル ピン 11 または 12 を使用できません。

ダイアログ ボックス

Pin number

デジタル ピンの番号を入力します。

モデル内で同じピン番号を複数のブロックに割り当てないでください。

[ターゲット ハードウェア] で設定したパラメーターに応じて、次のことを行います。

  • [Arduino Mega 2560] の場合、053 のピン番号を入力します。

  • [Arduino Uno] の場合、013 のピン番号を入力します。

  • [Arduino Nano] の場合、013 のピン番号を入力します。

    メモ:   [ターゲット ハードウェア] のパラメーターを変更するには、[ツール][ターゲット ハードウェアで実行][オプション] を選択します。

参考

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