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Simulink の起動

Simulink ライブラリ ブラウザーを開く

MATLAB® を実行してから Simulink® ライブラリ ブラウザーを開く必要があります。

  1. MATLAB を起動し、MATLAB コマンド ウィンドウで次を入力します。

    simulink

    Simulink ライブラリ ブラウザーが開きます。

[Simulink ライブラリ] ボタン ( ) をクリックして MATLAB ツールストリップから Simulink ライブラリ ブラウザーを開くこともできます。

Simulink がまだ読み込まれていない場合、読み込み時に若干の遅れが生じます。ライブラリ ブラウザーが開きます。

ライブラリ ブラウザーをデスクトップ上にある他のすべてのウィンドウの最前面に表示しておくには、ライブラリ ブラウザーで [表示][常に前面に表示] を選択します。

新しい Simulink モデルの作成

Simulink ライブラリ ブラウザーから新しい Simulink モデルを作成します。

  1. Simulink ライブラリ ブラウザー メニューから、[ファイル][新規作成][モデル] を選択します。

    Simulink エディターに空のモデルが開かれます。

  2. Simulink エディターで、[ファイル][保存] の順に選択します。

  3. [名前を付けて保存] ダイアログ ボックスでモデルの名前を入力し、[保存] をクリックします。

    モデルが保存されます。

既存のモデルを開く

Simulink ライブラリ ブラウザーから既存の Simulink モデルを開きます。

  1. Simulink ライブラリ ブラウザー メニューから、[ファイル][開く] を選択します。

  2. [開く] ダイアログ ボックスで、開くモデル ファイルを選択して、[開く] をクリックします。

    選択したモデルが Simulink エディター内に開かれます。以下に例を示します。

あるいは、MATLAB で現在のフォルダーをモデルを含むフォルダーに設定し、MATLAB コマンド ウィンドウでモデル名 (ファイル名の拡張子なし) を入力することもできます。MATLAB の現在のフォルダーの詳細は、「ファイルやフォルダーの操作」を参照してください。

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