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固定小数点

信号とパラメーターの値を固定小数点で表現して生成コードのパフォーマンスを向上

はじめに

固定小数点数を使用するモデルをシミュレートするには、Fixed-Point Designer™ 製品をインストールしなければなりません。固定小数点ブロックのあるモデルを編集、または固定小数点データ型を指定するためには、Fixed-Point Designer 製品は必要ありません。固定小数点データを参照してください。

MATLAB 関数

fxptdlg 固定小数点ツールを起動
fixdt 固定小数点または浮動小数点のデータ型を記述した Simulink.NumericType オブジェクトの作成
fixpt_evenspace_cleanup ルックアップ テーブルのブレークポイントが等間隔になるように修正
fixpt_interp1 1 次元のルックアップ テーブルの実装
fixpt_look1_func_approx ルックアップ テーブルのデータ点を内挿することによって、非線形関数の固定小数点近似を最適化
fixpt_look1_func_plot ルックアップ テーブルの固定小数点近似関数をプロットする
fixpt_set_all サブシステム内の各固定小数点ブロックのプロパティを設定
fixptbestexp 値の固定小数点表現を最高の精度で表現できる指数
fixptbestprec 値を固定小数点で表現する際に可能な最高精度の導出
float 浮動小数点データ型を記述した Simulink.NumericType オブジェクトの作成
num2fixpt 数値を、指定した固定小数点データ型で表現可能な最近値に変換
sfix 符号付き固定小数点のデータ型を記述した Simulink.NumericType オブジェクトの作成

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