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sosfilt

2 次セクション型 (双 2 次) IIR デジタル フィルター

構文

y = sosfilt(sos,x)
y = sosfilt(sos,x,dim)

説明

y = sosfilt(sos,x) では、2 次セクション型デジタル フィルター sos がベクトル x に適用されます。出力 y は、x と同じ長さになります。

    メモ:   sosfilt へのいずれかの入力が単精度の場合、フィルター処理は単精度演算で実装されます。出力 y は単精度です。

sos は、2 次セクション型デジタル フィルター H(z) を表します。

これは、行に各 2 次セクション型フィルターの係数を含んだ L 行 6 列の行列です。

x が行列の場合、sosfiltx の各列にフィルターを独立に適用します。出力 y は同じサイズの行列で、x の各列に対応してフィルター処理を行ったデータを含みます。

x が多次元配列の場合、sosfilt では最初の大きさが 1 でない次元がフィルター処理されます。出力 yx と同じサイズの多次元配列で、x の各行と列に対応するフィルター処理されたデータを含みます。

2 次セクション型行列 sos、入力信号 x またはその両方ともを倍精度または単精度にできます。少なくとも 1 つの入力が単精度の場合、フィルター処理は単精度演算で行われます。

y = sosfilt(sos,x,dim) は、次元 dim に沿って動作します。

参照

[1] Orfanidis, S.J., Introduction to Signal Processing, Prentice-Hall, Englewood Cliffs, NJ, 1996.

参考

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