ドキュメンテーション センター

  • 評価版
  • 製品アップデート

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

filter

再帰型 (IIR) または非再帰型 (FIR) のフィルターによるデータのフィルター処理

説明

filter は、MATLAB® 関数です。

信号固有の情報

DFILT のフィルター メソッド

フィルターは、離散時間フィルター オブジェクト (dfilt) をオーバーロードしたメソッドでもあります。オブジェクト ハンドル、データ、およびオプションとして次元をフィルター メソッドに渡します。

MATLAB 関数 filter では、初期条件の入力 zi が記述されます。ただし、初期条件を dfilt に渡す方法として推奨されるのは、states プロパティを使う方法です。詳細は、dfilt のリファレンス ページを参照してください。

フィルターの正規化

係数 b および a に対して関数 filter を使用すると、係数 a0 を強制的に 1 にすることで、フィルターが正規化されます。

dfilt オブジェクトに対して filter メソッドを使用しても、a0 係数は正規化されません。

FIR フィルター

FIR フィルターの分母は、定義により 1 です。FIR 関数の b 係数とともに関数 filter を使用するには、y = filter(b,1,x) を使用します。

この情報は役に立ちましたか?