ドキュメンテーション センター

  • 評価版
  • 製品アップデート

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

winopen

適切なアプリケーションでファイルを開く (Windows)

構文

winopen(fileName)

説明

winopen(fileName) は関連付けられた Microsoft® Windows® アプリケーションで fileName を開きます。アプリケーションは、Windows オペレーティング システムの fileName の拡張子に関連付けられています。filename は、単一引用符で囲まれた文字列です。関数 winopen は、Windows のシェル コマンドを使用し、Windows エクスプローラー プログラムでのファイルのダブルクリックと同じ操作を実行します。つまり、winopen はファイルを開くためにファイル拡張子に関連するアプリケーションを呼び出します。fileName の絶対パスまたは相対パスを使用します。

現在のフォルダーにあるファイル thesis.doc を Microsoft Word プログラムで開きます。

winopen('thesis.doc')
 

システムの Web ブラウザーで myresults.html を開きます。

winopen('D:/myfiles/myresults.html')
 

Microsoft Windows プラットフォーム上の Windows エクスプローラー ツールで現在のフォルダーを開きます。

winopen(cd)
 

MATLAB® パスでファイルを開くには、winopenwhich と共に使用します。たとえば、エディターで関数 meshgrid を開くには、次を使用します。

winopen(which('meshgrid'))

参考

| |

この情報は役に立ちましたか?