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setinterpmethod

クラス: timeseries

timeseries オブジェクトに既定の内挿法を設定

構文

ts = setinterpmethod(ts, method)
ts = setinterpmethod(ts, fhandle)
ts = setinterpmethod(ts, interpobj)

説明

ts = setinterpmethod(ts, method) は、timeseries オブジェクト ts の既定の内挿法 method を設定して、ts1 に出力します。

ts = setinterpmethod(ts, fhandle) は、timeseries オブジェクト ts の既定の内挿法を設定します。ここで、fhandle は、内挿法の関数ハンドルです。

ts = setinterpmethod(ts, interpobj) は、timeseries オブジェクト ts の既定の内挿法を設定します。ここで、interpobj は、ts に格納されている内挿オブジェクトを直接置き換える tsdata.interpolation オブジェクトです。

ヒント

  • この方法では大文字と小文字が区別されます。

入力引数

ts

既定の内挿法を設定する timeseries オブジェクト。

method

内挿法を指定する文字列。有効な値は、linear とゼロ次ホールド (zoh) です。

既定値: linear

fhandle

内挿法の関数ハンドル。関数ハンドルを定義する入力引数の順番は、new_timetime、および data でなければなりません。単一の出力引数は、内挿データのみになります。

interpobj

tsdata.interpolation オブジェクト。ts に格納されている内挿オブジェクトを直接置換する tsdata.interpolation オブジェクト。

出力引数

ts1

元の timeseries オブジェクトの内挿法を設定した結果として生成される timeseries オブジェクト。

timeseries オブジェクト ts の既定の内挿法をゼロ次ホールドに設定します。

ts = timeseries(rand(100,1),1:100);
ts = setinterpmethod(ts,'zoh');
plot(ts);

timeseries オブジェクト ts の既定の内挿法を設定します。ここで、fhandle は、関数ハンドル myFuncHandle で定義される内挿法の関数ハンドルです。

ts = timeseries(rand(100,1),1:100);
myFuncHandle = @(new_time, time, data)...
               interp1(time, data, new_time,...
                       'linear','extrap');
ts = setinterpmethod(ts, myFuncHandle);
ts = resample(ts, [-5:0.1:10]);
plot(ts);

timeseries オブジェクト ts の既定の内挿法を tsdata.interpolation オブジェクトに設定します。

ts = timeseries(rand(100,1),1:100);
myFuncHandle = @(new_time, time, data)...
               interp1(time, data, new_time,...
                       'linear','extrap');
myInterpObj = tsdata.interpolation(myFuncHandle);
ts = setinterpmethod(ts,myInterpObj);
plot(ts);

参考

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