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writeEncodedStrip

クラス: Tiff

指定されたストリップへのデータの書き込み

構文

tiffobj.writeEncodedStrip(stripNumber,imageData)
tiffobj.writeEncodedStrip(stripNumber,Y,Cb,Cr)

説明

tiffobj.writeEncodedStrip(stripNumber,imageData) は、imageData 内のデータを stripNumber で指定されたストリップに書き込みます。ストリップ識別番号は、1 ベースです。imageData のバイト数がストリップのバイト数よりも少ない場合、writeEncodedStrip により自動的にストリップに 0 が付加されます。imageData のバイト数がストリップのバイト数よりも多い場合、writeEncodedStrip により警告が出され、データが切り捨てられます。ストリップのサイズを確認するには、RowsPerStrip タグの値を表示します。

tiffobj.writeEncodedStrip(stripNumber,Y,Cb,Cr) は、指定ファイルに YCbCr の成分データを書き込みます。YCbCrSubSampling タグを設定する必要があります。

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ストリップへのイメージ データの書き込み

書き込みのために Tiff オブジェクトを開き、タグ値を設定します。

t = Tiff('myfile.tif','w');
t.setTag('ImageLength',32);
t.setTag('ImageWidth',32);
t.setTag('Photometric',Tiff.Photometric.MinIsBlack);
t.setTag('BitsPerSample',8);
t.setTag('SamplesPerPixel',1);
t.setTag('RowsPerStrip',16);
t.setTag('PlanarConfiguration',Tiff.PlanarConfiguration.Chunky);

最初と 2 番目のストリップにデータを書き込みます。

t.writeEncodedStrip(1,ones(16,32,'uint8'));
t.writeEncodedStrip(2,2*ones(16,32,'uint8'));   
t.close();

参照

このメソッドは、LibTIFF C API の関数 TIFFWriteEncodedStrip に相当します。このメソッドを使用するには、TIFF 仕様と技術情報に精通していなければなりません。「LibTIFF - TIFF Library and Utilities」でこのドキュメンテーションを参照してください。

参考

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