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swapbytes

構文

Y = swapbytes(X)

説明

Y = swapbytes(X) は、配列 X の各要素のバイト順をリトルエンディアンからビッグエンディアン (またはその反対) に変換します。入力配列は、すべての要素が非スパース、非複素数の数値要素でなければなりません。

例 1

16 進数 1234567878563412 に変換して、32 ビット スカラー値のバイト順を反対に並べ替えます。

A = uint32(hex2dec('12345678'));

B = dec2hex(swapbytes(A))
B =
    78563412

例 2

1 行 4 列の各要素のバイト順を反対に並べ替えます。

X = uint16([0 1 128 65535])
X =
      0      1    128  65535

Y = swapbytes(X);
Y =
      0    256  32768  65535

16 進数の表記法で出力を調べて、バイトの並べ替えを示します。

format hex

X, Y
X =
   0000   0001   0080   ffff
Y =
   0000   0100   8000   ffff

例 3

16 ビット整数の 3 次元配列 A を作成し、各要素のバイトを並べ替えます。

format hex

A = uint16(magic(3) * 150);
A(:,:,2) = A * 40;

A
A(:,:,1) =
   04b0   0096   0384
   01c2   02ee   041a
   0258   0546   012c
A(:,:,2) =
   bb80   1770   8ca0
   4650   7530   a410
   5dc0   d2f0   2ee0

swapbytes(A)
ans(:,:,1) =
   b004   9600   8403
   c201   ee02   1a04
   5802   4605   2c01
ans(:,:,2) =
   80bb   7017   a08c
   5046   3075   10a4
   c05d   f0d2   e02e

参考

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