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sind

度単位の引数の正弦

構文

  • Y = sind(X)

説明

Y = sind(X) は、X の要素の正弦を返します。これは度単位で表されます。

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180 度の正弦と π ラジアンの正弦との比較

sind(180)
ans =

     0
sin(pi)
ans =

   1.2246e-16

複素数の角度ベクトルの正弦を度数で指定

z = [90+i 15+2i 10+3i];
y = sind(z)
y =

   1.0002        0.2590 + 0.0337i   0.1739 + 0.0516i

入力引数

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X - 角度 (度単位)スカラー値 | ベクトル | 行列 | N 次元配列

角度 (度単位)。実数値または複素数値のスカラー、ベクトル、行列または N 次元配列として指定されます。X が非スカラーの場合、sind 演算は要素単位で行われます。

データ型:single | double
複素数のサポート: あり

出力引数

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Y - 角度の正弦スカラー値 | ベクトル | 行列 | N 次元配列

実数値または複素数値をもつスカラー、ベクトル、行列または X と同じサイズの N 次元配列として返される角度の正弦。

参考

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