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round

最も近い整数への丸め

構文

Y = round(X)

説明

Y = round(X) は、X の要素を最も近い整数に丸めます。小数部が 0.5 の正の要素は、最も近い正の整数に丸められます。小数部が -0.5 の負の要素は、最も近くの負の整数に四捨五入されます。X が複素数の場合は、実数部と虚数部を個々に丸めます。

a = [-1.9, -0.2, 3.4, 5.6, 7.0, 2.4+3.6i]

a =
  Columns 1 through 4 
  -1.9000            -0.2000             3.4000             5.6000 
  Columns 5 through 6 
   7.0000             2.4000 + 3.6000i

round(a)

ans =
  Columns 1 through 4 
  -2.0000                  0             3.0000             6.0000 
  Columns 5 through 6 
   7.0000             2.0000 + 4.0000i 

参考

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