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profsave

HTML 形式でプロファイル レポートの保存

構文

profsave
profsave(profinfo)
profsave(profinfo,dirname)

説明

関数 profsave は、関数 profile('info') を実行し、HTML 形式で結果を保存します。関数 profsave は、関数 profile が返す構造体の FunctionTable フィールドの各関数に対して別々の HTML ファイルを作成します。既定の設定では、profsave は、現在のフォルダーのサブフォルダー profile_results にこれらの HTML ファイルを格納します。

profsave(profinfo) は、HTML 形式にプロファイル結果 profinfo を保存します。profinfo は、関数 profile('info') で返されるプロファイル情報の構造体です。

profsave(profinfo,dirname) は、プロファイル結果 profinfo を HTML 形式で保存します。profsave は、profinfoFunctionTable フィールドにリストされる各関数に対して別々の HTML ファイルを作成し、dirname で指定されたフォルダーにそれらを格納します。

関数 profile を実行し、結果を保存します。

profile on
plot(magic(5))
profile off
profsave(profile('info'),'myprofile_results')

参考

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