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odeget

ODE options パラメーター

構文

o = odeget(options,'name')
o = odeget(options,'name',default)

説明

o = odeget(options,'name') は、積分の options 構造体 options から、文字列 'name' で指定したプロパティ値を抽出します。プロパティ値が options で指定されていない場合は、空の行列を返します。なお、プロパティ名の先頭の数文字を入力するだけで、プロパティを特定できます。プロパティ名は、大文字、小文字を区別しません。

o = odeget(options,'name',default) は、設定したプロパティが options で指定されていない場合、o = default を返します。

空の行列 [] は有効な options 引数であり、構文 odeget([],'name',default) は常に default を返します。

ODE options 構造体を作成します。

options = odeset('RelTol',1e-4,'AbsTol',[1e-3 2e-3 3e-3]);

関数 odeget で、これらのプロパティを表示することができます。

odeget(options,'RelTol')
ans =

       1.0000e-04

odeget(options,'AbsTol') 
ans =

    0.0010    0.0020    0.0030

odeget([],'RelTol',1e-3)
ans =

   1.0000e-03

参考

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