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netcdf.setFill

netCDF 埋め込みモードを設定します。

構文

old_mode = netcdf.setFill(ncid,new_mode)

説明

old_mode = netcdf.setFill(ncid,new_mode) は、ncid によって識別される netCDF ファイルに対して埋め込みモードを設定します。

new_mode は、'FILL' または 'NOFILL'、あるいは関数 netcdf.getConstant で取得されるものと等価な数値のいずれかになります。既定のモードは 'FILL' です。netCDF は、データを埋め込み値であらかじめ満たします。'NOFILL' を指定すると、後でデータによって上書きされる埋め込み値が netCDF で書き込まれるときに、書き込みが重複しないようにするので、性能を向上させるために使用することができます。

この関数は、netCDF ライブラリ C API の関数 nc_set_fill に相当します。この関数を使用するには、netCDF プログラミング パラダイムを理解している必要があります。詳細は、netcdfを参照してください。

この例では、新しいファイルを作成し、そのファイルを使用して netCDF が使用する埋め込みモードを指定します。

ncid = netcdf.open('foo.nc','NC_WRITE');

% Set filling behavior
old_mode = netcdf.setFill(ncid,'NC_NOFILL');

参考

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