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methods

クラスのメソッド名

構文

methods('classname')
methods(...,'-full')
m = methods(...)

説明

methods('classname') は、クラス classname に対するメソッドの名前を表示します。classname が、MATLAB® または Java® のクラスである場合、methods はパブリック メソッド (スーパークラスから継承したメソッドなど) だけを表示します。

methods(...,'-full') は、継承情報など、メソッドの完全な記述を表示します。MATLAB と Java のメソッドの場合には、メソッドの属性とシグネチャの完全な記述を表示します。methods が、名前は重複していてもシグネチャが異なるメソッド名を削除することはありません。このオプションを MATLAB 7.6 以前に定義されたクラスで使用しないでください。

m = methods(...) は、メソッド名を文字列のセル配列に返します。

methods も MATLAB のクラス定義キーワードです。クラス定義キーワードの詳細は、関数 classdef を参照してください。

この関数は、Microsoft® .NET Framework に基づいて、クラスのジェネリック メソッドを表示しません。ジェネリック メソッドの情報を取得するには、製品ドキュメンテーションを使用します。

クラス MException の静的メソッドの名前を取得します。

methods('MException')

Methods for class MException:

addCause       getReport      ne             throw          
eq             isequal        rethrow        throwAsCaller  

Static methods:

last     

参考

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