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fatalAssertClass

クラス: matlab.unittest.TestCase
パッケージ: matlab.unittest

指定した値が正確なクラスであることを致命的にアサートする

構文

fatalAssertClass(fatalAssertable,actual,className)
fatalAssertClass(fatalAssertable,actual,metaClass)
fatalAssertClass(___,diagnostic)

説明

fatalAssertClass(fatalAssertable,actual,className) は、actual のクラスが className で指定されたクラスである MATLAB® 値であることを致命的にアサートします

fatalAssertClass(fatalAssertable,actual,metaClass) は、actual のクラスが meta.class インスタンス metaClass で指定されたクラスである MATLAB 値であることを致命的にアサートします

fatalAssertClass(___,diagnostic) は失敗時に diagnostic の診断情報も表示します

ヒント

  • このメソッドは、以下と機能的に等価です。

    import matlab.unittest.constraints.IsOfClass;
    fatalAssertable.fatalAssertThat(actual, IsOfClass(className));
    fatalAssertable.fatalAssertThat(actual, IsOfClass(metaClass));
    

    fatalAssertThat を介して IsOfClass 制約を直接使用した場合、使用できる機能の数が増えます。

入力引数

fatalAssertable

この matlab.unittest.TestCase インスタンスは、テストを実行しているフレームワークとの組み合わせで致命的なアサーションが成功か失敗かを判定するために使用します。

actual

テストする値。

className

クラスの名前。文字列として指定します。

metaClass

meta.class のインスタンス。

diagnostic

失敗時に表示する診断情報。次のいずれかとして指定されます。

  • 文字列

  • 関数ハンドル

  • matlab.unittest.diagnostics.Diagnostic オブジェクト

診断値は、非スカラー値になることがあります。詳細は、matlab.unittest.diagnostics.Diagnosticmatlab.unittest.diagnostics.Diagnostic を参照してください。

詳細は、verifyClass の例を参照してください。

参考

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