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isobject

入力が MATLAB オブジェクトかどうかを判別

構文

tf = isobject(A)

説明

tf = isobject(A) は、A が MATLAB® クラスのオブジェクトの場合は true を返し、 それ以外の場合は false を返します。

Handle Graphics® オブジェクトは false を返します。ishghandle を使用して Handle Graphics オブジェクトをテストします。

MATLAB 基本クラスのインスタンスは false を返します。isa を使用してこれらの型をテストします。これらのクラスの詳細は、「MATLAB の基本クラス」を参照してください。

以下の例では、特定の型を渡したときに isobject が返す値を示しています。

次の MATLAB クラスを定義します。

classdef button < handle
   properties
      UiHandle
   end
   methods
      function obj = button(pos)
         obj.UiHandle = uicontrol('Position',pos,...
            'Style','pushbutton');
      end
   end
end

どのオブジェクトが MATLAB オブジェクトかを判別します。以下に例を示します。

h = button([20 20 60 60]);
isobject(h)
ans =
     1
isobject(h.UiHandle)
ans =
     0
 

isjava を使用して MATLAB の Java® オブジェクトをテストします。ここで、MATLAB オブジェクトには false が返されます。

isjava(h)
ans =
     0
 

MATLAB 数値型のオブジェクトを作成します。

a = pi;
isa(a,'double')
ans =
     1
isobject(a)
ans =
     0

参考

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